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2024  4/14 補選勝利、川本町で議席奪還を

 昨日、日本共産党の穀田恵二国会対策委員長・衆院議員を迎えて、県庁前で街頭演説会を開催し、約200人が参加。

 穀田氏は「自民党の牙城を崩すため、共産党は野党の一本化を行った。(補選で)立憲民主党の亀井亜紀子元衆院議員を勝たせるために総力を挙げる」と訴え、自民党の裏金問題や統一協会との癒着を明らかにしたのが、赤旗のスクープと共産党の論戦だと紹介。「民主主義を前進させる共産党を伸ばす以外に政治を変える道はない」と力を込めました。

 村穂江利子党県副委員長は「8月に予定される島根原発2号機再稼働を食い止めよう」と呼びかけ、亀谷ゆう子衆院同2区予定候補は「社会保障の連続改悪で暮らしは大変。共産党の躍進で福祉を充実させよう」と訴えました。

 私は、16日には、衆議院補欠選挙と川本町議選も告示されることを紹介。山口せつおさんの勝利で、川本町で日本共産党の議席を回復しようと訴えました。

 町議選は、定数9に対し、現職7人、新人4人、元職2人の立候補が予想され、4人超の多数激戦の様相です。山口氏は議員(2016~20年)の時、子ども医療費助成の中学卒業までの完全無料化や国保税の1世帯1万円の引き下げを実現。地元業者などと共同して中小企業振興条例を制定。2018年7月の西日本豪雨では、被災者から声を聞き、国会議員や県議と連携し、被災者支援の拡大や防災・減災対策の強化を国や県にも求めてきました。

 「住民の声を町政に届ける」が信条の山口氏は、①国保税・介護保険料の引き下げ②通院や買い物の交通手段の拡充③補聴器購入費用の5万円補助④教材費など義務教育の保護者負担ゼロ⑤鳥獣対策や資材・燃料高騰に対する支援―などを掲げて要求実現へ全力をあげています。みなさんのご支援をよろしくお願いします。

 写真は、本日の街頭演説、山口さんのリーフ。

 本日の街頭宣伝

 山口せつおリーフ(オモテ面)

 山口せつおリーフ(ウラ面)
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2024  4/11 来月に石川、志賀原発を視察

 本日は、党国会議員団中国ブロック事務所主催の「能登半島地震をうけての議会論戦・運動の発展」をテーマにしたオンライン報告・交流会がありました。大平よしのぶ元衆院議員をはじめ、中国5県の担当者が各県の状況を報告し、交流しました。

 島根県からは、私が発言。2月県議会で取り上げた「地震・津波被害想定の見直し」「災害に強い県土づくりと耐震対策」「原発震災時における避難計画と原発の安全性の再検証」などについて報告しました。

 鳥取、山口、岡山、広島の各県からも、「災害・防災対策の強化の重要性」「地震・津波対策の強化」などについての発言がありました。

 この度の能登半島地震をうけて、原発に対する県民の不安は高まっています。地震などの自然災害と原発事故が同時に起きる原発震災時の避難が難しいことが明らかになりました。家屋が倒壊し、屋内退避ができなければ、段階的避難などあり得ません。未知なる活断層の存在も懸念される中で、8月に予定される2号機の再稼働など絶対に認めるわけにはなりません。

 北陸電力志賀原発では、観測した揺れの加速度が設計上の想定を一部で上回り、変圧器が故障し、外部電源が一部使えなくなり、絶縁や冷却のための油が漏れ出し、使用済み核燃料プールのポンプが止まり、一時的に冷却が停止するなどの事態が発生しました。また、放射線量を監視するモニタリングポストが、一部測定不能となりました。原子力規制委員会は「原発に大きな異常はなかった」と言っています。しかし、それは原発敷地内に指摘されている活断層と連動しなかった不幸中の幸いでしかなく、福島原発事故の再来の恐れがあったことを直視すべきであります。

 「現場に赴き、現場から学ぶ」―この立場で、来月、石川県(能登半島、志賀原発)に行き、調査を行います。島根半島および島根原発を抱える島根県として、石川県・能登半島、志賀原発が直面している諸問題を自分の目で確かめてきます。

 住民のみなさんの苦しみ、不安の声もしっかりお聞きし、原発ゼロの決意をさらに固めたいと思います。

 写真は、本日のオンライン(ZOOM)会議。

 オンライン会議

2024  4/5 13日に日本共産党街頭演説会

 日本共産党の街頭演説会のご案内です。

 4月16日告示の衆議院島根1区補欠選挙まで、あと10日余りとなりました。日本共産党は、金権腐敗の自民党政治を終わらせるため、亀井亜紀子さんの勝利に向けて力を尽くします。

 13日(土)には、午後2時から、こくた恵二・党衆議院国会対策委員長を招いて街頭演説会を県庁前ロータリーで行います。むらほえりこ・党県副委員長、亀谷ゆう子・衆議院小選挙区2区予定候補もお話しします(下記の写真参照)。多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

 自民党は昨日、裏金事件の関係議員を処分するため、党紀委員会を開催し、裏金事件に関係した議員ら計39人の処分を決定しました(自民党の調査で不記載・誤記載があった裏金議員らは85人)。

 今回の裏金づくりは、特定の政治家の問題ではなく、自民党ぐるみの組織的な犯罪行為です。自民党内の党紀委員会で自民党ぐるみの裏金づくりに対し、まともな処分ができるはずがありません。真相解明抜きのお手盛りの処分は、処分の名に値しません。裏金システムは、誰が、何のためにつくり、何に使ったのか、徹底的な全容解明が必要です。そのためにも、裏金議員は一人残らず、国会で証人喚問を行うべきです。

 今度の補欠選挙は、全国注目の選挙であり、今後の政局に大きな影響を与えます。補欠選挙で勝利し、解散・総選挙に追い込み、自民党に厳しい審判を下そうではありませんか。「金権腐敗政治の大掃除を」「汚れた自民党政治そのものを処分しよう」の大運動を巻き起こそうではありませんか。 

 写真は、日本共産党・街頭演説会の案内チラシ。

 街頭演説の案内チラシ

2024  4/1 新年度がスタート

 4月1日、新年度がスタートしました。心新たに頑張りたいと思います。

 本日は、新しい部署に着任された職員さんが事務所や自宅に「新任の挨拶」に来られました。久しぶりにお会いする方も多数あり、再会を喜びあったところです。みなさん、よろしくお願いします。

 「県政だより(2024年春号)」が完成しました(下記参照)。A4版の両面チラシを作成しました。

 オモテ面は「いのちと安全を守り、希望が見える県政へ」とし、①防災・減災対策の強化、②島根原発2号機再稼働ストップ、③大軍拡、戦争する国づくりノー、の3点にしぼって編集しました。

 ウラ面は「くらしと地域経済を支える提案」とし、①くらし、②産業、③農業、④子育て・ジェンダー、⑤教育で、日本共産党島根県議団として取り上げた質問項目・主張を紹介しています。ぜひ、ご覧いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。

 明日、2日は島根大学の入学式。門前で日本共産党の政策を訴え、チラシの配布行動を行いたいと思います。5日は、松江テルサ前で総がかり行動実行員会の集会が予定されています。「国民の力で金権政治の大そうじを」の声を上げましょう。

 写真は、県政だより、集会案内チラシ。

 県政だより(オモテ面)

県政だより(ウラ面)

 総がかり行動集会チラシ

2024  3/29 退職者のみなさん、お疲れさま

 本日は、3月29日(金)です。退職されるみなさんは、本日が最後の勤務ですね。退職者名簿や異動状況を見ると、様々な思いが頭をよぎります。

 私が県議に初当選したのが40歳のとき(現在、61歳)。県庁・県議会に通うようになって21年。この間、たくさんの県職員さんとの出会いと思い出があります。

 「毎朝の通勤や廊下でよく出会う人」 「本会議や委員会で論戦した人」「控室や事務所で分かりやすくレクチャーして下さった人」などなど多くの職員さんの顔が浮かびます。

 事務所や控室に、今月末をもって退職される人、また異動となった人が挨拶に来られます。退職される方、異動となった方と色々な昔話をし、別れを惜しんでいます。

 この度、退職されるみなさん、長い間、本当にお疲れさまでした。みなさんの長年のご労苦に対し、心からの敬意とエールを送ります。異動されるみなさん、またお会いしましょう。新しい赴任地でのさらなるご活躍をお祈りします。みなさん、お体にはくれぐれもお気をつけください。

 自民党の裏金問題への国民の怒りは頂点に達しています。自民党は、政治資金パーティーの名で、脱法的に企業・団体献金を長期にわたって集めながら、政治資金報告書を偽造し、裏金をつくっていました。

 金権腐敗政治の根を断つためには、企業・団体による政治資金パーティー券の購入を含め、企業・団体献金の全面禁止が必要です。誰がこの裏金システムをつくり、甘い汁を吸ったのか、裏金を何に使ったのか、など全容解明なくして再発防止はありません。

 裏金づくりに関与した政治家全員の証人喚問がいよいよ必要です。4月16日告示の衆院島根1区補選で、野党候補の勝利で、金権腐敗政治に厳しい審判をくだそうではありませんか。

 写真は、しんぶん赤旗号外。

 しんぶん赤旗号外チラシ(オモテ面)

 しんぶん赤旗号外チラシ(ウラ面)
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