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2020  1/16 野党連合政権で希望ある政治を

 日本共産党第28回大会が14日~18日までの5日間の日程で、静岡県熱海市の伊豆学習会館で開催されています。県庁内の職員さんから、日本共産党大会について「5日間もかけて大会が開かれるのですか」「1000人近い人が、一堂に熱海に集まって徹底した議論が交わされるのですね」などの意見や質問が寄せられます。

 大会には、全国各地から760人の代議員、117人の評議員が参加しています。島根からは6名が参加しています。この参加者は、日本共産党の基礎組織である支部の支部総会で地区党会議の代議員が選ばれ、そして、地区党会議で県党会議の代議員が選ばれ、そして、県党会議で党大会の代議員が選ばれました。まさに、民主的な手続きで代議員が選出されているのです。

 そして、その代議員が5日間かけて、大会議案や綱領改定案などについて意見を出し合うのです。

 今大会は、16年ぶりに綱領を一部改定します。そして、野党連合政権の実現と新しい政治への展望を切り開く「政治任務」と「党建設」の課題を練り上げ決定する、歴史的意義を持つ大会です。

 初日(14日)の来賓あいさつでは、共闘する立憲民主党の安住淳国対委員長、国民民主党の平野博文幹事長、社民党の吉川元幹事長、沖縄の風の伊波洋一代表、碧水会の嘉田由紀子代表、ゲストの中村喜四郎衆院議員の6氏が登壇しました。

 2日目の15日から大会議案などに対する討論が始まりました。島根の代議員である岩田剛・東部地区委員長も発言に立つ予定です。
 
 この間、東部地区委員会をはじめ、島根県委員会も、「市民と野党の共闘」に力を尽くし、憲法を守り生かす活動、原発ゼロのたたかい、くらしと福祉を守る運動など精力的に取り組んできました。きっと、岩田地区委員長は元気よく、意気高く発言してくれているに違いありません。頑張れ!岩田地区委員長。そして、大会参加のみなさん。

 毎日発行する「しんぶん赤旗」では、大会の様子を詳細に報道しています。また、1月19日付の「しんぶん赤旗」日曜版でも、大会の様子を紹介しています。多くのみなさんに「しんぶん赤旗」購読をおすすめします。

 写真は、3党2会派1ゲスト6氏と手を挙げて声援にこたえる志位委員長(14日、党大会)。

 野党がスクラム
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2020  1/9 14人の議員で県、教育委員会に要望

 県が「放課後児童クラブと子どもの医療費助成の支援拡充のため」として、少人数学級編制の縮小案を示したことに対し、県政への不信や不満の声が強まっています。

 昨日は、党県議団と市町議員(12人)合同で、現行の少人数学級編制を維持・拡充するよう、藤原孝行副知事と新田英夫教育長に申し入れました。申し入れ書はホームページの「各種ダウンロード」にアップしていますので、ご覧いただければ幸いです。

 申し入れでは、放課後児童クラブと子どもの医療費助成の「福祉」と少人数学級の「教育」を一つのパッケージとして整理する手法は「福祉を充実するから教育の削減を認めよという二者択一を迫るものであり、県民要求に対立と分断を持ち込むものだ」と批判。

 教育現場から寄せられた「現場の混乱は必至。教員になろうと思う若者は減るし、教育の質の低下が心配」などの声を示し、子育て支援など県民生活向上の財源は▽現場の理解がなく、子どもを苦しめ、学校間の序列化を生む学力テストの中止▽松江北道路建設事業など県民合意のない大型建設事業の中止▽原発稼働に向けたあらゆる動きの中止などで捻出すべきと強調しました。

 午後からは、全県の議員団会議を開催。県内23人の日本共産党議員のうち、18人の議員が参加し、「少人数学級編制堅持」「原発ゼロの島根をつくる」「医療・福祉最優先の島根をつくる」ことなどを意思統一しました。

 議員団会議の開催後、県政懇談会を開催。参加者からは「高い国保料を引き下げよう」「消費税10%増税反対。減税で景気回復を」「県として種子法条例制定を」「保育士、介護福祉士の処遇改善を」「島根を訪れる観光客にも原発事故時の避難対策を周知すべき」などの意見や要望が寄せられました。

 遠藤秘書いわく、「尾村さん、今日は五万字近く話されましたね」・・・確かに、声が枯れるくらい話し、訴えました。遠藤君も「もっと話すようにしようね」

 写真は、副知事への申し入れ。

 副知事に申し入れ

2020  1/2 新年初のマイクを握る

 本日は、午前9時45分からJR松江駅前で街頭演説。新年初めてのマイクを握りました。

 街頭演説には、3人の松江市議、岩田剛東部地区委員長が参加。遠藤秀和秘書も同行し、私の活動をサポート。

 私は、安倍政権の「桜を見る会」疑惑や、カジノ担当副大臣だった自民党の現職衆院議員の逮捕にふれ、「野党が結束して政治の私物化を徹底追及し、まともな政治を取り戻すために力を尽くす」「絶対に島根原発再稼働は許さない年にしたい」と決意を表明しました。

 4日は、党旗びらきです。午前中、党の新春決起集会を開催し、党躍進の決意を固め合うことにしています。

 8日は、午前中、「少人数学級編制」の縮小撤回を求める申し入れを知事部局、教育委員会に行うことにしています。午後からは、日本共産党の地方議員団会議を開催し、2月議会の論戦について意思統一を行います。

 今年も「くらしと命を守る議席」として、ブレることなく、スジを通して奮闘する決意です。

 写真は、新春宣伝。

 新春宣伝

2020  1/1 くらしと命を守る議席として

 「政治には人の命がかかっている」―この政治信条のもと、護民官としての役割を果たす決意です。

 安倍内閣がすすめる消費税増税、社会保障切り捨て、大企業優遇のアベノミクス、地域産業の打撃となるTPP、FTA推進は、地方創生に逆行するものにほかなりません。

 くらしが大変になっている時だからこそ、国のくらし圧迫の間違った政治を県政に持ち込むのか、それとも、それに立ちはだかって島根県政が県民のくらしと福祉を守る防波堤の役割を果たすのかが、鋭く問われています。

 議員の仕事は、県民の声を行政へ届け、その願い実現のために尽力することです。そして、県民の立場で政治を厳しく監視することです。今後とも、ブレることなく、スジを通します。

 日本共産党は、①国いいなりの県政から、くらしを守り、憲法を生かす県政へ②「原発ゼロ」の安全・安心の県政へ③「県民が主人公の県政」をつくるため奮闘します。

 2月18日から開会する2月定例県議会は、「少人数学級編制縮小」を許さない正念場の議会となります。世論と運動を広げ、縮小案の撤回に向け、力を合わせましょう。

 「くらしと命を守る議席」として頑張ります。ご支援をよろしくお願い致します。

 1月3日にケーブルテレビ(マーブル)で昨年11月定例県議会の質問戦の再放送があります。(私は11月29日に一般質問に立ちましたが、3日は繰り返し再放送されます) ご覧いただければ幸いです。

 写真は、新年スマイル。

 スマイル

2019  12/31 今年もお世話になりました

 今日は大晦日です。2019年が終わろうとしています。

 今春は県議選がたたかわれました。皆さんのご支援のおかげで、5期目の当選を果たすことができました。今年一年、県議会議員として元気に、精一杯、働くことができました。ありがとうございました。心からの御礼を申し上げます。

 「政治には人の命がかかっている」―これが私の政治信条です。来年も、出雲市選出の大国陽介県議、遠藤秀和県議団事務局長(秘書)と力を合わせ、「くらしと命を守る議席」として頑張ります。

 2020年は、1月2日から活動をスタートします。2日は新年の街頭演説(午前9時50分~JR松江駅前・一畑百貨店前)に立ち、県議会議員としての決意を表明します。

 みなさま、良い年をお迎えください。今年一年、ありがとうございました。

 写真は、11月定例県議会での一般質問。

 議会質問
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