2018  7/14 演説会のご案内です

 改めて、日本共産党演説会のご案内です。

 多くのみなさんのご来場をお待ちしています。

 明日15日(日)午後2時から出雲市の朱鷺会館で、笠井あきら衆議院議員(党政策委員会責任者)を弁士に演説会を開催します。出雲市選出の大国陽介県議が県政報告を行います。私もお話します。

 16日(月)午前10時30分から松江市のテルサホールで、小池あきら参議院議員(党書記局長)が国会の状況を熱く語ります。私は島根原発や県民のくらしなど県政・県議会での論戦についてお話します。大国県議も決意を表明します。

 日本共産党は7月15日が党創立記念日。明日、党をつくって96年になります。

 清潔、ブレない、スジを通す政党です。市民と野党の共闘で、安倍政権を終わらせるために力を尽くします。

 写真は、演説会チラシ。

 演説会
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2018  7/12 豪雨災害・救援活動に全力

 7月5日からの記録的豪雨は、西日本を中心に甚大なる被害をもたらしました。被災されたみなさんに心からのお見舞いを申し上げます。日本共産党は、各地で被災者救援、復興・復旧に党を挙げて全力で取り組んでいます。

 私はこの間、松江市内をはじめ、被害が大きかった美郷町、川本町、江津市を視察・調査しました。

 美郷町の港地区を視察。避難所を訪問しました。避難している住民からは「行政はあてになりません。災害時、いつも自分たちで命を守っています。この地域は毎年浸水するので、個人で舟(ボート)を買いました。今回の水害もボートで避難したんです。毎年の大雨で田が浸水するため、この地区は全員、耕作をやめました」との衝撃的な発言を聞きました。

 川本町の被災者からは「上流部の堤防整備率は95%です。でも、下流域は65%です。江の川の下流域の水害は人災ではありませんか」と訴えられました。

 江津市の業者からは「機械や設備など1000万円がダメになった。営業再建の直接助成をお願いしたい」との要望を受けたところです。

 昨日は、被災者のみなさんの要望を県に届けました。申し入れ項目は23項目。床上・床下浸水への支援金創設。農家や中小業者が再建するための直接支援・直接助成の実施。土砂災害、落石対策、河川改修など防災・減災型公共事業の強化などを強く要請しました。

 申し入れ書は、ホームページの「各種ダウンロード」にアップしています。

 いま求められているのは、被災者の実情をつかみ、被災者を励まし、生活と生業の再建に希望が持てる施策を講じることです。

 引き続き、災害支援に力を尽くします。

 写真は、県への申し入れ、被災地の調査。

 県へ要請

 川本町での聞き取り調査

2018  7/6 県議会が3号機審査申請了承

 本日、6月定例県議会で、「島根原発3号機の新規制基準適合性申請」の事前了解願いが、自民、公明、民主県民クラブの一部の議員の賛成多数によって了承されました。

 私は、事前了解願いを了承したとする総務委員長の報告に対し、質疑に立ち、その後、事前了解願い了承に反対する討論に立ちました。

 質疑と討論原稿をホームページの「議会の取り組み」にアップしましたので、ご覧いただければ幸いです。

 私は、県民の命と安全を守ることに責任を持つ県議です。危険な原発稼働に突き進むあらゆる動き、いかなる策動も断じて容認することはできません。「原発ゼロの島根」の実現こそ、県民の願いであり、島根が進むべき道です。

 本日の夕方は、大雨の中でしたが、松江市議団とともに県議会報告のマイクを握りました。雨の中にもかかわらず、立ち止まって演説を聞いて下さる方もありました。ありがとうございました。

 事前了解願いを認めるかどうかの県としての判断は、8月になる見込みです。引き続き、「適合性審査申請反対」「原発ノーの島根」を訴え続けます。

 県内はもとより、日本列島各地で大雨が降っています。被害が出ないことを祈るのみです。みなさん、お気をつけ下さい。

 写真は、県庁前での議会報告。

 県庁前での訴え

2018  7/2 国保・介護の未納を年3回調査

 7月になりました。早いもので、今年も半分が終わりました。2018年の後半戦も頑張ります。

 先のブログでは、6月29日に開催された総務委員会の様子を書きました。本日は、文教厚生委員会の状況をお知らせします。

 29日に開催された県議会文教厚生委員会で、県当局から嬉しい答弁がありました。それは、市町村毎の国民健康保険料の滞納世帯数、短期証・資格証発行数と介護保険料の未納者数、利用料減免状況について年3回の調査を実施し、公表するとの答弁です。

 私は、今年2月議会の質問で「国保の都道府県化によって県も保険者となる。定期的に未納実態を把握すべき」と要求しました。県は、これまで国保について年1回、5月末時点の状況を把握していましたが、今年度から9月末と1月末時点の調査を追加。介護保険については、3月末のみの調査から6月末と12月末時点の調査を加えることとなりました。

 県内では、国保加入世帯の1割に当たる約7000世帯が保険料を滞納し、制裁として保険証の取り上げが500世帯超の現状にあります。また、第7期介護保険料は6324円(第6期5912円)となり、多くの市町村で値上げされました。2016年度の保険料未納者は4145人にのぼり、うち87人に給付額減額措置のペナルティが実施されています。

 私は、委員会審議の中で「国保料を引き下げるため、県として国保会計への財源投入の決断を」と求め、「介護保険でも未納者の実態を掌握し、保険料を値下げすべき」と強調しました。

 昨日は、田中はじめ松江市議とともに、県議会・市議会報告を開催。25人の方と政治について語り合いました。

 今日は、遠藤秀和秘書とともに、7月6日の県議会最終日での討論(原発3号機の事前了解願い反対)の原稿づくりに励んでいます。吉井安見民青県委員長は、事務所の裏庭の草刈り・草取りに汗を流しています。吉井君、暑い中、お疲れさま。ありがとう。

 写真は、7月1日の県議会報告会。

 議会報告会

2018  6/29 3号機・事前了解了承に抗議する

 本日、県議会総務委員会が開催され、「島根原発3号機新規制基準に係る適合性審査申請」の事前了解願いについての審査が行われました。

 事前了解願いは、自民・公明の賛成多数で「了承」されました。総務委員である大国陽介県議は「拙速なる結論を出すべきではない」と強調。「審査申請了承は、3号機稼働の第一歩。圧倒的多数の県民は3号機の新規稼働など望んでいない」と指摘し、徹底論戦しました。

 私も、文教厚生委員会の審査終了後、総務委員会に出席。委員外議員として「原発ゼロこそ県民の願い」と主張しました。県議会としては、6月県議会最終日の7月6日に最終判断を下すこととなります。

 わが党は、最後の最後まで、県民のみなさんと力を合わせ、3号機の事前了解許さず、原発ゼロの立場で奮闘する決意です。

 昨日は、 大平喜信前衆院議員とともに、藤原孝行副知事と懇談し、教育問題などについて意見交換するとともに、7月16日に開催する演説会(弁士:小池晃党書記局長)のご案内をしました。

 大平氏は「島根県で行われている小学校1・2年生の30人学級や小学3年~中学3年生までの35人学級編成はとても素晴らしい」と語りました。

 これに対し、藤原副知事は「人的配置は手厚いと思います。子どもたちが生まれ育った地域の良さを学べる『ふるさと教育』にも力を入れています」と応じました。

 7月16日(月・祝)午前10時半~松江テルサにて開催する演説会に多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

 写真は、事前了解了承に抗議宣伝。

 抗議宣伝
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