FC2ブログ

2019  2/21 3月3日に演説会開催

 日本共産党演説会のご案内です。

 日本共産党は、3月3日(日)午後2時から県民会館・中ホールで演説会を開催します。弁士は、市田忠義参議院議員(日本共産党副委員長)、中林よし子元衆議院議員(参院鳥取・島根選挙区予定候補)です。私も訴えます。出雲会場は、同日、午前10時半から朱鷺会館にて開催します。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

 島根原発稼働に反対する個人や団体でつくる「みんなでつくる島根の会」は、今春の知事選に山崎泰子さんの擁立を発表しました。日本共産党は山崎さんと政策協定を結び、推薦します。

 山崎さんは20日の記者会見で、「島根原発はもう動かさない」「豊かで安心して暮らせる島根を実現したい」と公約を述べました。山崎さんと力を合わせて「くらし・福祉最優先の県政」「原発ゼロの県政」「憲法を生かす県政」をつくるために力を尽くします。

 原発問題で言えば、16日、松江市・県民会館で小泉純一郎元総理が講演。小泉氏は「原発ゼロ」と「自然エネルギーの推進」こそ日本が進むべき道であると、熱く訴えました。講演会には2000人を超す人たちが参加。会場は原発ゼロの熱気に包まれました。

 県議会は、いよいよ後半戦に入ります。25日、26日は文教厚生委員会。27日は地方分権・行財政改革調査特別委員会が開催されます。任期中最後の県議会です。精一杯、論戦し、県民の負託に応えたいと思っています。

 写真は、演説会案内ビラ。

 演説会ビラ
スポンサーサイト

2019  2/15 一般質問に立ちました

 本日、一般質問に立ちました。傍聴にお越しいただいたみなさん、また、質問にあたって様々な現場の実態をご教示くださったみなさんに心からの御礼を申し上げます。

 質問原稿は、ホームページの「議会の取り組み」にアップしましたので、ご覧いただければ幸いです。

 消費税質問への執行部答弁の中で、「預り金である消費税が滞納となるのは、運転資金に流用している・・・」との答弁がありました。この答弁を「まじめに働く中小業者や農家の方が聞いたら、どんなに悲しい思いをされるのか」と思い、再質問で「消費税の仕組み」の問題点、実際の「商取引の実態」を指摘しました。

 消費税は、「売り上げの消費税」から「仕入・経費等の消費税」を差し引いて申告・納税します。事業者は、消費税を100%お客さんからもらえれば消費税を1円も負担することはないとされています。

 ところが、実際の商取引では、中小業者は、多くの場合、お客さんや取引先などとの関係で、消費税をもらえません。即ち、価格に転嫁できないことがあるのです。また、元請けと下請けとの関係のように、力関係によって、消費税分を値切られることもあります。

 そうした場合でも、「もらったもの」とみなされて、申告・納税が必要になってきます。身銭を切らされるわけです。そのため、滞納するケースが絶えないわけです。

 力の強い大企業は、消費税をすべて取引先やお客さんに転嫁できるため、自らは1円も負担しません。そのうえ、消費税を口実に下請け単価切り下げ、納入価格の値引きを強要しています。また、輸出大企業は、輸出売り上げは不課税・ゼロ税率適用とされ、多額の消費税が還付されているのです。この「輸出戻し税」は、輸出大企業に補助金を出すようなもので「貿易ルール違反」とも指摘されています。

 国内総生産の6割が家計消費です。ここが伸びないと、経済は絶対によくなりません。消費税は、消費者にとっては消費行動の「罰金」のようなものです。消費税を上げれば上げるほど、消費にブレーキがかかることになります。
 
 中小業者を苦しめ、くらしも地域経済も疲弊させる消費税は増税ではなく減税すべきです。

 大国県議は2月19日(火)午後1時から一問一答質問に立ちます。質問項目は、保育、子育て支援、生活困窮者への支援策です。ぜひ傍聴にお越し下さい。

 写真は、本日の質問。

 一般質問

2019  2/12 15日に質問に立ちます

 質問の日時が決まりましたので、お知らせします。

 私は、2月15日(金)午後1時より一般質問に立ちます。本日、執行部に提出した質問項目表は下記の通りです。(写真参照)

 質問原稿作成にあたっては、国保や介護の関係者、農家のみなさん、県庁の非正規職員の方や教職員から様々なご意見、ご要望をお聞かせいただきました。ご協力ありがとうございました。

 みなさんの声をもとに約7200字で質問原稿を書きました。議会傍聴またはネット視聴をしていただければ幸いです。

 大国県議は、19日または20日に一問一答質問に立ちます。質問項目は、①幼児教育・保育の無償化について、②企業主導型保育所について、③生活困窮者の相談体制と税・保険料の収納担当部局との連携について、の3項目です。

 大国県議の質問日時は14日に決まります。決まり次第、お知らせします。

 日本共産党県議団は、県民の「くらしと命を守る」議席として精一杯、頑張ります。

 写真は、一般質問項目表(初稿)。

 質問項目表①

 質問項目表②

2019  2/8 質問原稿がほぼ完成

 任期中最後の議会となる2月定例県議会が2月12日から開会となります。2003年の初当選以来、毎議会本会議での質問に立ってきました。今度の質問が64回目の本会議質問となります。

 今日は、終日、遠藤秀和秘書と質問準備・原稿作成に精を出しました。関係者への意見聴取や要望の聞き取りが少し残っていますがほぼ完成しました。

 今回は一般質問に立ちます。質問項目は、①消費税10%増税について、②国民健康保険について、③介護保険について、④農業問題について、⑤原発・エネルギー供給について、⑥知事提出第30号議案「会計年度任用職員の報酬、費用弁償及び期末手当支給条例」について、⑦教員の働き方改革について、⑧県民が望む島根県政について、の8項目です。

 質問日時は、12日に決まりますので、決まり次第、ブログでお知らせします。

 明日から3連休です。農家の税金計算会への参加、県政報告会の開催、街頭からの県政報告などを予定しています。

 寒波が襲来するようです。災害が発生しないことを祈るのみです。健康に留意して、明るく、元気に頑張ります。
 
 写真は、青年と実施した街頭宣伝。

 街頭宣伝

2019  2/2 県民が主人公の県政を

 2月になりました。2月は28日しかありません。一日一日を大切に、充実した活動をすすめたいものです。

 今日は、青年のみなさん、市議会議員、支援者のみなさんと終日、街頭宣伝(県政報告)を行いました。寒い中、ご協力いただいたみなさんに御礼を申し上げます。

 演説が終わった後、多くの方と懇談。様々な願いや要望が出されました。「原発ゼロを掲げる知事候補を擁立してほしい」「消費税の10%増税は何としても食い止めてほしい」「今度の選挙で選ばれる議員が島根原発の再稼働の是非を決める。再稼働反対を貫いている尾村さんに期待してます」「年金が増えないのに、医療費や介護保険の負担が増えている。安心して暮らせる社会をつくって下さい」などなど。みなさんからお寄せいただいた声を実現するため、全力を尽くします。

 明日、2月3日は、県民会館で「県知事選挙を考える市民のつどい」が開催されます。つどいでは、市民のリレートーク、野党からのスピーチが予定されています。

 私も、このつどいに参加し、①国いいなりの冷たい県政からくらし・福祉最優先の県政へ、②原発ゼロの安全・安心の県政へ、③憲法を生かす県政へ、この3つの旗印で県民が大同団結し、県民が主人公の県政の実現を呼びかけたいと思います。

 写真は、市民のつどいのチラシ。

 チラシ
カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR