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2019  4/22 生花の香りに癒される

 今日は、政治以外のことからブログを書きます。

 写真は、4月7日の県議選投票日にいただいた「お花」です。もう2週間が経ちますが、今もなお事務所に彩りを添えています。朝、事務所に出勤した時や外出から帰った時に癒されます。

 せっかく、みなさんからお祝いにいただいたお花です。できるだけ枯らさないように、毎日水を変えたり、出張の際には水が腐らないように洗剤を少し入れたりしていました。もうしばらくは、生花の香りを楽しむことができそうです。

 今日は、河川改修や道路の騒音、振動、国民健康保険料の支払いなどの生活相談を受けました。関係する県の担当課や関係者のみなさんに適切なる対応を取っていただきました。相談者の方も満足され、安心されたとのことです。ありがとうございました。

 今日の午後からは、遠藤秀和秘書と政務活動費の整理を行いました。本日、会派分の報告書は完成し、提出。個人分の整理(決算)も終わり、あとは領収書の整理のみです。政務活動費は、県民のみなさんの税金です。当然のことながら、1円の不正もなく、曇りない使途に努めてきました。

 選挙が終わっても、様々な会議や調査、事務処理などがあり、なかなかゆっくり休めません。しかし、みなさんのご支援で再び得させていただいた議席です。県民の「くらしと命を守る」議席として、引き続き頑張ります。

 写真は、生花。

 お花
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2019  4/19 護民官として力を尽くす

 県議選が終わって、10日余りが経ちました。

 各地を歩く中で、「2議席を確保できて本当に良かったですね」「危険な島根原発は絶対に稼働させてはいけません」「国民健康保険料が高くて本当に困っています。何としても引き下げて」「無駄な松江北道路建設より災害対策こそ進めるべき」「ブレない共産党に期待しています」などたくさんの激励が寄せられます。

 日本共産党県議団は、①国言いなりのくらしに冷たい県政からくらしと福祉を守る県政へ②「原発ゼロ」の安全・安心の県政へ③憲法を生かし、「県民が主人公」の県政をつくるため奮闘します。

 「政治には人の命がかかっている」―この政治信条のもと、護民官としての役割を果たします。

 今日は、中林よし子参院島根・鳥取選挙区予定候補、松江市議団とともに、松江市・京店商店街で街頭演説に立ちました。

 7月の参議院選挙が間近となりました。中林よし子さんを野党統一候補に押し上げて「安倍政治ノー」「消費税10%増税ストップ」の声を大きく上げていく決意です。

 写真は、本日の街頭宣伝。

 宣伝

2019  4/10 2議席を守り抜く

 県知事選・県議選の投開票が7日行われました。

 県議選では、私が5636票を獲得し、5期目の当選を果たすことができました。選挙戦では、後援会員や党員のみなさんが寒い中、チラシ配布や支持拡大に大奮闘。私自身も運転手を務めることもありましたが、元気いっぱいみんなが団結して楽しく明るくたたかうことができました。みなさん、本当にお世話になりました。

 出雲市区では、大接戦、大激戦の中、大国陽介さんが6558票を獲得。全県の力を総結集して2期目の当選を勝ち取ることができました。現有2議席を確保できて本当に嬉しく、安堵しています。

 間違いなく、今期中に島根原発2号機の再稼働についての判断を下す時が来るでしょう。わが党は、危険な原発再稼働など絶対に許しません。県民の命と安全を守ることこそ県議の最大の責任です。ブレることなく、原発ゼロを主張し続けます。
 
 県知事選では、わが党推薦の山崎泰子さんが健闘しました。

 私は、投開票翌日の8日、JR松江駅前で決意表明。「県民は島根原発の稼働を望んでいない」とし、「原発を動かさない、安心安全の島根をつくるために頑張る」ことを強調しました。そして、高い国保料の引き下げ、子どもの医療費は中学卒業までの無料にするなどの公約実現に全力を尽くす決意を述べました。

 「県民のくらしと命を守る議席」として、初心に立ち返って頑張ります。

 写真は、5期目の当選を喜んでの万歳と翌朝、街頭から決意表明。

 当選を喜ぶ

 街頭で決意表明

2019  4/6 原発ゼロの1票を

 今、午後9時過ぎです。選挙戦での最後の訴えを終え、西茶町の事務所に帰ってきました。

 9日間の選挙戦、精一杯、訴え抜きました。街頭から200回を超す演説をしました。

 多くの皆さんに支えられ、元気に選挙戦をたたかうことができました。ご協力いただいたすべての皆さんに心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

 今度、選ばれる県議が島根原発を再稼働するのか、それともストップするのかの判断をすることとなります。

 今回の選挙戦で、各候補者は、原発について自らの考えを有権者に示す責任があったはずです。しかし、松江選挙区では、私以外、選挙公報で原発問題の考えを誰一人、述べませんでした。本当に残念です。

 くらしと命がかかった問題です。どうか「原発ゼロ」の1票を私、尾村としなりにお寄せください。出雲選挙区では、大国陽介に1票をよろしくお願いします。

 写真は、街頭での訴え。

 「原発ゼロの島根」を訴える

 県庁前ロータリーにて

2019  4/3 何としても2議席を

 選挙戦は大接戦・大激戦です。何としても松江の議席、そして、出雲の議席を勝ち取らなければなりません。

 3月29日の告示日には、大国さんと電話で県議団会議を開催。「県民のくらしと命を守るために必ず勝利しよう」「1回1回の演説に心を込めて訴えよう」と意思統一しました。

 昨日は、大国さんに「必勝」「最後まで元気よく頑張ろう」とのメールを送りました。みなさん、松江では尾村としなり、出雲では大国陽介をよろしくお願いします。

 選挙公報を見てビックリというか、悲しい気持ちになりました。島根県政の最大の重要な政策課題は、原発問題です。

 しかしながら、県知事候補で原発に触れているのは、山崎やすこさんだけ。原発が立地する松江選挙区では、私だけです。こんな大事な問題を「なぜ、他のみなさんは訴えないのでしょうか」、本当に残念です。

 県議会の中では、原発容認派が多数です。しかし、松江市民の8割が「再稼働ノー」です。私は、ブレることなく、スジを通して「原発ゼロの島根の実現」を訴え抜きます。

 県民の命と安全を守ることは、県議の責任です。絶対に負けられません。松江と出雲の2議席は何としても守りたい。みなさんのご支援をよろしくお願いします。

 写真は、選挙公報。

 選挙公報
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