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2020  9/16 菅政権に国民の未来は任せられない

 本日、菅政権が誕生しました。お昼休みに県庁前ロータリーで「安倍政治継承の菅政権に政治のかじ取りは任せられない」と街頭から訴えました。

 昼休み宣伝には、大平よしのぶ衆院中国ブロック比例候補、大国陽介県議、橘祥朗、吉儀敬子、田中はじめの各市議、舟木けんじ、たちばなふみ両市議候補が参加。私は、9月県議会の議会報告を行い、来たるべき総選挙で自民党政治を終わらせ、政権交代を実現する決意を訴えました。

 大平氏は、菅氏が「自助、共助、公助」と述べていることにふれ「『自助』を叫び、『自己責任』をおしつける前に尊厳を持って生きていけるよう『公助』を拡充するのが政治の責任だ」と強調。安倍政治を推進する政治に代わる「3つの提案」として、①貧困と格差を是正するため、暮らしと家計を応援し、社会保障の充実をはかる②憲法を守り、税金や公文書の私物化する政治は許さない③原発ゼロで安全・安心の社会の実現などを示しました。

 そして、「安倍政治とのたたかいの決着は総選挙でつけよう。野党共闘の勝利、共産党の大躍進で野党連合政権を実現しよう」と力を込めました。

 大国県議の質問日時が決まりました。大国県議は、18日(金)午後1時から一問一答質問に立ちます。質問項目は、①新型コロナに伴う各種支援制度の周知、②新型コロナと児童クラブ、③新型コロナと教育環境、の3項目です。
 
 質問は、島根県議会の生中継が「マーブル」(ケーブルテレビ)12チャンネルで放送されます。ぜひ視聴ください。また、議会傍聴にお越しいただければ幸いです。

 写真は、本日の宣伝、大国県議の質問お知らせビラ。

 街頭宣伝

 大国県議質問お知らせビラ
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2020  9/11 一般質問に立ちました

 本日、一般質問に立ちました。多くのみなさんに傍聴にお越しいただきました。また、質問にあたって、様々な現場の実態をご教示いただきました。みなさんに心からの御礼を申し上げます。

 質問の様子は、島根県議会ホームページでご覧いただけます。 島根県議会ホームページ

 江の川治水事業では、被災者の顔を思い浮かべながら質問しました。わずか10分間の時間短縮のために総事業費250億円もの税金を投入する住民合意のない松江北道路建設(全線10.6キロメートル)は中止し、江の川治水対策など防災・減災事業こそ公共事業の柱に据えるべきと迫りました。
 
 松江北道路は「地域振興と防災の観点から必要」との知事答弁に対し、再質問、再々質問に立ちました。質問では「松江北道路の近傍に宍道断層が走っていること、松江の土砂災害要対策箇所、河川の整備率が2割程度であること」を指摘し、「松江は災害に強いまちとは言えない」と強調し、建設中止を求めました。

 質問後、ゆきとどいた教育をすすめる島根の会(小松雪乃代表)が「現行少人数学級制度の縮小凍結を求める請願書」と「少人数学級編制拡充の意見書を国に提出することを求める陳情書」を中村芳信県議会議長に提出。私は紹介議員となり、同席しました。

 会のみなさんは「新型コロナ危機が収束するまでは縮小を凍結してほしい」と強く要望。中村議長は「文教厚生委員会で丁寧に議論して適切な結論を出してもらいたい」と述べました。

 今議会は、決算議会です。決算は、主要施策がいかに実現されたのか、総括する場です。決算議会で大切なことは、1年間に実施された施策がどんな意味を持ち、どんな問題点をはらんでいるのかを県民の立場で明らかにし、その行政評価・総括を次の予算議会につなげ、生かしていくことです。

 引き続き、県民の護民官として力を尽くします。

 写真は、ゆきとどいた教育をすすめる島根の会の請願提出に同席。

 請願提出に同席

2020  9/9 11日に一般質問に立ちます

 9月県議会の質問日時が決まりました。

 私は、9月11日(金)午後1時より一般質問に立ちます。質問項目は、①江の川治水事業、②松江北道路建設、③核燃料サイクルと島根原発、④新型コロナウイルス感染症から県民のくらしを守る対策(1.PCR検査と医療提供体制、県立中央病院、2.コロナ禍での生活支援制度の周知・徹底、3.米価、農畜産物の価格下落対策、4.ジェンダー平等社会の実現、5.少人数学級編制)について取り上げます。

 江の川治水問題では、美郷町、川本町、江津市の被災現場へ3回にわたって調査に入りました。被災者の生の声をできるだけ原稿に反映させました。

 松江北道路では、ルート案の沿線住民のみなさんからご意見を伺うとともに、意見交換会を開催しました。

 コロナ危機では、病院や介護施設に出向き、実情を調査。生活支援制度では、コロナに苦しむ中小業者や労働者、年金生活者の思いをお聞きしました。

 農畜産物の下落の問題では、コメ農家や畜産農家と懇談。少人数学級では、教職員や保護者のみなさんとの議論を重ねてきたところです。

 7000字の原稿に関係者の願い、思いを書き込みました。(質問の内容は下の写真・チラシをご覧ください)

 質問は、島根県議会の生中継が「マーブル」(ケーブルテレビ)12チャンネルで放送されます。ぜひ視聴ください。また、議会傍聴にお越しいただければ幸いです。

 写真は、質問お知らせビラ。

 質問お知らせビラ

2020  9/5 質問原稿が完成

 9月3日から9月議会が始まりました。10月2日までの30日間の会期です。

 質問戦は、10日の代表質問を皮切りに、18日までの7日間で行われます。今議会は、私が一般質問に立ち、大国県議は一問一答質問に立ちます。

 私は、今回は、江の川の豪雨災害、松江北道路、原発問題、コロナ禍での医療や福祉、農畜産物の価格下落、ジェンダー平等社会の実現、少人数学級推進、などを取り上げます。この間、多くのみなさんからご意見やご要望、現場の実態をお聞かせいただきました。みなさんの願い実現に向けて頑張ります。

 本日、質問原稿が完成しました。ここ数日は、遠藤県議団事務局長(秘書)、支援者、関係者のみなさんと幾度となく、質問の内容を協議してきました。ご協力いただいたみなさんに、心から御礼を申し上げます。

 昨日は、島根県農民運動連合会が、新型コロナの影響で外食などの需要が急激に減り、子牛価格や枝肉価格が下落し、農家経営を脅かしている問題で、県に対し、価格下落対策や経営継続できる支援策を講じるよう要請しました。

 要請では、大田市三瓶町で和牛の放牧肥育を一貫経営する牧場主が「今年3月から枝肉価格が下がり続け、1頭あたり120万円で販売していたA4・A3ランクが80万円に下がった。毎月400万円の飼料代もかかり、今年は昨年と比べ1390万円の減収が見込まれる。1500万円の融資を受けたが、先行きが見通せない」と切実なる窮状を訴えられました。

 農民連の長谷川敏郎会長は「エサ代さえ出せない低価格です。コロナで急激に値が下がっている」「価格下落の長期化が予想されるもとで、従来の枠にとらわれない抜本的な支援を講じるべき」と強調しました。

 小規模・家族経営の畜産農家に対する手厚く、抜本的な価格下落対策、経営継続支援策が求められます。この問題は、質問戦でも取り上げることとしています。

 写真は、農民連の申し入れ。

 申し入れ

2020  9/1 激甚化する災害の備えこそ

 今日は「防災の日」です。収束が見通せない新型コロナウイルス感染の防止策との両立を図りつつ、豪雨、台風、地震、津波など、あらゆる災害から国民の命とくらしを守る政治の果たす役割が求められています。 

 地球温暖化が要因の一つとされる気候変動により、過去に経験のない様相を見せる災害も起きています。豪雨被害は全国どこで起きてもおかしくありません。過去の経験にとらわれず、激甚化を前提に防災の仕組みづくりを加速する時です。

 島根県と松江市は、コロナ禍のもとで、松江北道路建設の準備を着々と進めています。県は、市民説明会を終えた後、今秋には北道路建設の都市計画の決定手続きに着手しようとしています。

 北道路建設について、住民からは「大地震や豪雨水害が相次ぐ中、大型道路建設より防災・減災事業こそ進めるべきでは」「250億円を超す莫大な税金投入には反対」「コロナ禍のもとで大型道路建設は中止すべき」「ルート近傍に宍道断層が走っており、危険な場所では」などの不安の声が寄せられています。

 今、公共事業で大切なことは、県民の命・安全に必要な事業は何なのか、何を優先すべきかを見定めることです。人口減少や厳しい財政状況、大規模災害が多発する今日において、新規・大型の開発事業(松江北道路)は中止、見直し、住民の命を守る災害防止に向けた公共投資へと抜本的に転換すべきではないでしょうか。  

 写真は、県発行の松江北道路情報誌。

 松江北道路情報誌
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