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2019  7/17 最終盤、訴えに訴え抜く

 日本の命運がかかった参議院選挙は、大激戦、大接戦のまま、投票日まであと5日となりました。

 中林よし子・選挙区候補は、日増しに共闘の輪を広げながらたたかい、激しく追い上げています。比例代表選挙は、僅差で当落が決まる大接戦となっています。

 私は、18日(木)、19日(金)は比例代表候補者カーで、松江市内で街頭から日本共産党の政策を訴えに訴え抜きます。

 18日(木)は、忌部、八雲、大庭、浜乃木、玉湯などで、19日(金)は東出雲、竹矢、西津田、東津田などを回ります。19日の午後5時15分からは県庁前ロータリーで日本共産党への支援を訴えます。

 中林よし子候補は、17日、18日は県西部、19日の午前は出雲、そして、19日の午後に松江に帰ってきます。午後3時半からは宍道駅前で、午後5時半から松江生協病院前でマイクを握ります。

 現時点で確定している中林候補の20日(土)最終日の遊説日程は、次の通りです。

 午前9時からは本庄・まち、午前11時から県庁第二分庁舎前(日赤島根支部前)で、正午から松江民商付近(旧松江市立病院前)です。私も同行して、中林候補と比例代表での日本共産党の支援をお願いする予定です。

 政治論戦では、年金、消費税、家計応援、憲法など、わが党が提起した問題が選挙戦全体の中心争点となり、どの問題でもわが党が全面的攻勢にたっています。

 党創立97年の一貫した歴史をもち、未来を拓く綱領をもつ日本共産党の党員としての誇りにかけて、躍進をかちとるために最後まで全力を尽くします。

 写真は、仁比比例候補と中林選挙区候補チラシ。

 仁比そうへい比例候補

 中林よし子参院選挙区候補
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2019  7/11 13日はイオン前で演説会

 参議院選挙が7月4日に公示されて1週間が経ちました。選挙戦も中盤戦に突入です。

 中林よし子選挙区候補は、島根県、鳥取県を精力的に回っています。

 チラシ(写真)の通り、中林候補(野党統一・無所属女性)は、14日(日)10時30分から松江市田和山・今井書店前にて、11時30分からは、くにびき大橋南詰で街頭演説に立ちます。野党統一を応援する会、市民団体、青年が応援演説を行います。日本共産党からも訴える予定です。

 市民と野党の共闘は、日々発展しています。7月13日(土)は、松江イオン前で午後2時30分から合同街頭演説会が開催されます。弁士は、中野晃一・上智大学教授(市民連合呼びかけ人)、住民目線で政治を変える会・山陰の福嶋浩彦共同代表、社民党県連合の芦原康江女性・青年部長、立憲民主党・市民クラブの今井雅人衆院議員、日本共産党衆議院議員の穀田恵二党国対委員長です。お誘いあわせの上、お出かけ下さいますよう、ご案内申し上げます。

 私は、12日(金)は大平よしのぶ前衆院議員と松江市西津田方面を遊説します。14日(日)は、住寄聡美比例代表候補(党岡山県教育・青年サポート責任者)と市内一円を回る予定です。

 年金問題や消費税、憲法、原発問題など、日本共産党の政策をしっかり訴えたいと思います。

 写真は、中林候補の演説予定ビラ。

 中林よし子候補演説予定ビラ

2019  7/5 希望と安心の日本を

 第25回参議院選挙が4日に公示となりました。

 中林よし子野党統一候補は、松江テルサ前で250人を前に、力強く第一声。「自分の人生をかけてくらしと憲法を守り抜く。安倍政治ノーを願うすべてのみなさんの力で勝たせて下さい」と決意を表明しました。

 第一声には、山本誉社民党県連合代表、後藤勝彦日本共産党県委員長、住民目線で政治を変える会の福嶋浩彦共同代表、保母武彦島根大学元副学長らが激励のあいさつ。角智子県議(立憲民主党県連幹事長)、白石恵子県議(民主県民クラブ幹事長)も連帯のあいさつ。私と大国県議も「必ず勝利を」と訴えました。

 今度の選挙戦は、9条改憲と消費税増税を公然と掲げ、年金不安に背を向ける安倍自公政権に退場の審判を下す絶好のチャンスです。まさに、日本の命運がかかった歴史的選挙。国民の力で希望と安心の日本をつくろうではありませんか。

 9日(火)午後12時10分から県庁前ロータリーで開催する演説会では、社民党県連合の山本誉代表、立憲民主党の小川淳也衆院議員、日本共産党の小池晃書記長が訴えます。中林よし子さんもご支援の訴えを行います。多くのみなさんのご参加を心からお願いします。

 また、13日(土)午後2時30分から松江イオン前で演説会を行います。弁士は、立憲民主党の今井雅人衆院議員、日本共産党の穀田恵二衆院議員、中林よし子選挙区候補です。こちらの演説会にも、どうかお誘いあわせの上、お越し下さい。

 21日の投票日に向けた17日間の選挙戦です。体調に留意して全力を尽くす決意です。

 写真は、テルサ前の第一声。

 写真①

 写真②

 写真③

2019  7/1 小池書記局長来たる

 7月になりました。明日、2日は6月定例会の最終日です。

 明日の本会議では、日本共産党県議団を代表して、大国県議が討論に立ちます。議案(消費税関連)や請願(従軍慰安婦問題など)について、日本共産党の考えを述べることとしています。夕方、5時15分からは、県庁前ロータリーで議会報告の訴えを行います。

 参議院選公示まであと4日となりました。公示日(4日)の中林よし子さんの第一声は、午前9時30分から松江テルサ前で行います。みなさんのお越しをお待ちしています。

 演説会のご案内をいたします。7月9日(火)午後12時10分から県庁前ロータリーをお借りして、日本共産党街頭演説会を開催します。弁士は、小池晃・日本共産党書記局長、中林よし子参院野党統一候補です。お誘いあわせの上、ぜひ、お出かけ下さい。よろしくお願いします。

 今度の参議院選挙は、日本の命運がかかった選挙です。市民と野党が本気の共闘の力を発揮し、安倍政権を退陣させようではありませんか。

 日本共産党は、暴走政治の大本にある「財界中心」「アメリカいいなり」の二つのゆがみを正すため、全力を尽くします。
 
 写真は、わかりやすいと好評なチラシ。

 チラシ表面

 チラシ裏面

2019  6/29 安定した雇用をつくるとき

 島根県は「人口減少に打ち勝ち、笑顔で暮らせる島根」をつくるとして、「島根創生計画」の策定をすすめています。

 6月27日には、地方創生・行財政改革調査特別委員会が開催され、創生計画についての議論が交わされました。

 安倍内閣がすすめる消費税10%増税、社会保障切り捨て、アベノミクス、地域産業に大打撃を与えるTPP、FTA推進は島根創生に逆行するものです。この道は、島根をさらなる衰退へ追い込み、貧困と格差を拡大するのではないでしょうか。

 国と自治体は対等です。今こそ、県政は「住民福祉の機関」の役割を発揮し、住民の意思、民意を尊重し、国の悪政からくらしを守る防波堤の役割を果たすべきと考えます。

 私は、島根創生のカギは「安定した雇用をつくること」にあると思います。国の調査では、20歳代男性において、正規雇用の結婚率は約25%。しかし、非正規は約4%であり、正規と非正規では6倍もの開きとなっています。

 最低賃金引き上げ、全国一律最低賃金制度制定、ブラック企業根絶など、安定雇用をつくることこそ格差を是正するとともに、結婚対策・定住対策につながると思います。

 安心して住み続けられる島根をつくるために、「憲法に基づくナショナルミニマムを確保」し、自治体は憲法をくらしに生かし、「住民の福祉の増進」をはかる役割を発揮するときです。

 写真は、現在読んでいる本。

 現在読んでいる本
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