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Archive | 2011年06月22日

2011  6/22 一般質問に立ちました

 本日、午前11時より一般質問に立ちました。

 今春の県議選で再び県議会に送っていただいたことに感謝の念をもつとともに、責任の重大さを痛感しながら、質問戦を行ったところです。

 質問の原稿は、ホームページトップの「議会の取り組み」にアップしていますので、お読みいただければ幸いです。

 私は、①県として原発からの撤退を決断すること、②県として安全神話から決別すること、③プルサーマルの地元了解の撤回、④地域防災計画の見直しなどを求めました。

 今回の福島原発の事故は、想定外の事故ではなく、人災であることを強調しました。この点は、再質問、再々質問でも強調しましたが、知事からは、明確に「人災である」との答弁はありませんでした。

 福島事故をどうとらえるのか、ということは、今後の島根原発の安全対策を考える上で、大切な視点です。それは、事故当初、東京電力や政府が「福島事故は、想定外の事故」と繰り返し発言し、責任逃れの態度をとっていたからであります。

 日本共産党や市民団体は、5年前から「地震・津波により、全電源が喪失すれば過酷事故が起こる」と繰り返し主張してきたにもかかわらず、東電や政府が安全対策をとらなかったのです。日本では「過酷事故は起きない」という安全神話に浸かっていたのであります。

 安全な原発などあり得ません。ひとたび重大事故が起きれば、取り返しのつかない事態を引き起こす原発を、とりわけ地震・津波の危険な大きな国である日本において、社会的に許容することはできません。

 原発からの撤退を求めるために引き続き、力を尽くします。

 本日の一般質問

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