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Archive | 2012年01月05日

2012  1/5 年賀状に想う

 今年もたくさんの年賀状をいただきました。新年の挨拶として、①年賀状②メール③電話④直接会っての挨拶などがあります。どれも嬉しいものです。

 県議になってからたくさんの年賀状をいただくようになりました。一枚一枚、ハガキを見ながら、いただいた方の顔を想い出します。

 ハガキには、今年の決意や思い、写真、絵などが満載です。墨で書かれたもの、万年筆、ボールペン、パソコンなど人によって様々ですが、一言でも「自分の想い」が書かれているものは、よく見てしまいます。

 切り絵や版画のものもありました。よくここまで時間をかけて作成されたと感心します。事務所の近所の小学生の女の子から届いた年賀状には、「いつもおかしをありがとう」という言葉が書かれていました。胸がホッと熱くなるメッセージであり、とても嬉しく感じました。

 私自身も年賀状を書きましたが、お一人お一人にすべてメッセージを書いていません。いただいた年賀状を見ながら、惰性に流されず、一つ一つの行動を常に真剣に、そして新鮮に取り組むべきであることを女の子の年賀状から学びました。

 政治家として大切なことは、感性を磨くことだと思います。悪に対しては、心から怒り、悲しい時には心から泣き、嬉しい時には腹の底から喜び、笑うことです。人間として「感じること」が重要だと思うのです。

 今の政治のもとで、どれだけの人が苦しみ、泣き、将来への不安を持っているのでしょうか。「国民いじめの冷たい政治は許さない」という思いを、政治革新へのエネルギーに転換したいと思います。

 ややもすれば、「これは以前、経験したことだから何とかなる」「まぁいい、また今度にしよう」などの経験主義と惰性を排さなければなりません。

 「一期一会」「常に初心(原点)にかえる」「真剣勝負(全力)」「真摯に学ぶ(学習を強化する)」ということを忘れることなく、頑張りたいと思います。
 
 写真は、墨で書かれた達筆な年賀状。

 達筆な年賀状
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