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Archive | 2012年01月19日

2012  1/19 東京で「絆」を考える

 昨夜の最終便で東京から松江に帰りました。

 まぁ、歩く、歩く。松江では、家から県庁まで車で移動。県庁から事務所まで歩いて1分ほど。ほとんど歩かないんですね。

 東京では、飛行機を降りて、モノレールに乗るまで一定歩きます。そして、モノレールからJRに乗り換え、新宿へ。新宿駅からホテルまで5分程度歩きます。また、ホテルから会議の場所まで歩きます。松江にいる時とは、断然歩く時間が違います。

 私の東京での定宿は、JR新宿駅南口近くの小田急サザンタワーです。このホテルから、日本共産党の本部(代々木)まで歩いて約10分です。党本部に用事がある時は、とても便利がいいんです。

 モノレールや山手線に乗っている乗客の様子を眺めていると、多くの人は、①本を読む②携帯でメールかゲームをしている③寝ている④ボーっとしている、のパターンに分かれます。私の場合は、④のボーっとしているに分類されます。

 電車内では、それぞれがバラバラで、絆とか団結とか、人とのつながりなどは無縁に見えます。しかし、乗降時や駅の階段を歩き、エスカレーターに乗る時など、実にマナーがいいですね。

 きちんと順番を待ち、人を押しのけることなく、整然とみんなが歩きます。ここには、人間としての「人を大切にしたい」という本性があるのでしょう。

 メールをしている人も、そのメール相手は人間です。きっと「自分のことをわかってほしい」「友達とつながっていたい」「絆を深めたい」との思いの表れなのでしょうね。

 そんなことを思いながら、ボーっと電車に乗っていました。

 私には、都会生活は無理です。松江では、家から県庁まで車で約15分。車内で鼻歌を歌いながら、美しい景色を楽しんでいます。朝夕の通勤で長時間、満員電車に揺られ、やっと職場に着いて、仕事をすることを想像するだけでも、ストレスがたまります。やっぱり、松江がいいです。

 東京にいて思ったことがもう一つあります。この大都会で大地震などの自然災害が発生した時のことです。あれだけの人口密集地で、一人一人の安全と命が守られるのでしょうか。

 しかし、東京の人たちは、逆に思われるかもしれませんね。「松江のみなさんは、よく原発のすぐ近くに住んでいますね」と。

 東京にいても、松江にいても、一人一人の国民の命と安全を守ることは、政治の重大な責任です。住民の命を脅かすものをなくすことこそ、政治家としての使命だと再認識しました。

 写真は、私がよく泊まる新宿の小田急サザンタワー(決して小田急から献金は受け取っていません)。

 日本共産党は、企業からも労働組合などの団体からも、そして政党助成金も受け取らない党です。

 小田急サザンタワー
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