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Archive | 2012年12月27日

2012  12/27 今年最後の県議団会議

 今日は、萬代県議、秘書と今年最後となる県議団会議を開催しました。

 県議団会議では、11月県議会のまとめ、年末と年始の活動の意思統一を行いました。年末は恒例ですが、31日まで仕事に励みます。生活相談をはじめ、しんぶん赤旗の拡大・集金、1月発行の「県政だより」(県議会報告)作成に頑張ります。

 控室に来られる県職員さんから「お正月は休めますか」と聞かれます。年始は、1月2日の街頭宣伝からのスタートですから、「休みは元日だけになりそうです」と答えると、気の毒そうに「アー、そうですか。大変ですね」と言われます。

 そう言えば、県議候補になったのが、35歳の時ですから(初当選は40歳)、思えば、この15年間、ずっとこのスタイルでの活動になっているんですね。私としては、もう慣れたというか、こういう生活が身についてしまっているのでしょう。

 庁内で赤旗をご購読いただいている職員さんに「しんぶん赤旗カレンダー」を持って歩きました。多くのみなさんから「かわいいカレンダーですね」との声が寄せられました。なかには、「子どもにも渡したいので、もう1部もらえませんか」との要望もありました。部数に余裕があります。ご希望の方はプレゼントしますので、ご連絡下さい。

 昨日、自民・公明連立の安倍政権が復活しました。安倍氏は、「自民党は変わった」と主張するものの、政権発足前からオバマ米大統領や経団連首脳との会合を重ねています。これでは、アメリカいいなり・財界中心という政治のゆがみをただすことはできないと思います。

 安倍新内閣の顔ぶれを見ると、副総理の麻生元首相は、侵略戦争の美化と改憲を主張してきた日本会議国会議員懇談会の元会長です。環境相と原発事故担当相を兼務する石原前幹事長は、原発再稼動は「現実的選択肢」と語っています。行革担当相に抜擢された稲田朋美衆院議員は靖国派で、「慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めた河野官房長官談話(1993年)」の破棄を主張しています。

 改憲派や原発推進姿勢をとる閣僚人事では、決して国民の願いに応える事はできないと思います。

 私は、世界に誇る9条を守り、生かす立場で頑張りたいと思います。
 
 写真は、コウテイペンギンの雛(しんぶん赤旗カレンダー)。

 しんぶん赤旗カレンダー
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