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Archive | 2013年02月21日

2013  2/21 2月定例県議会が開会

 本日、2月定例県議会が開会しました。午前中は、本会議が開会され、予算案、条例案など知事提出議案が上程されました。本会議は11時過ぎに終わり、その後、建設環境委員会で「性同一性障がい」についての勉強会が開かれました。

 午後からは、わが党の松江、安来、雲南の市議と「2月議会の論戦」について意見交換を行いました。私は2月議会では、①デフレ脱出と社会保障の充実、②原発の新安全基準、③憲法、④生活保護、⑤いじめ・教育、⑥斐伊川水道事業、などについて一般質問に立ちます。質問の組み立てと考え方を報告しました。

 質問にあたっての関係者との協議・意見を聞く会は一通り、終了しました。質問の骨子も完成しましたので、今、一気に原稿を書いています。今回は、30分の質問ですので、7500字程度の原稿になります。一字、一字に「県民のくらしと命を守る思い」を入れています。

 安倍政権は、社会保障の全分野で給付抑制・予算削減をすすめようとしています。その最初の標的とされているのが、生活保護の切り下げ・改悪であり、それを突破口にしながら、介護、医療、年金、保育などの制度改悪にのりだそうとしています。

 生活保護受給者をその他の国民と対立させ、公務員労働者を民間労働者と対立させる、そして、高齢者を現役世代と対立させるなど、国民同士をたたき合うように仕向ける罠を仕掛けています。

 自分たちの失政・国民いじめの政治が生み出した貧困と生活苦の責任を、国民の「自己責任」「家族責任」に転嫁し、国民の権利としての社会保障とそれを増進する国の責務を放棄することは許せません。質問では、支配勢力の思想攻撃を暴露し、社会保障を充実することこそデフレを脱出し、国民生活を守る確かな道であることを太く論じたいと思います。

 昨日は、出雲市の大国陽介市議が「出雲市外園海岸の浸食対策」について申し入れをし、同席しました。大国市議は、10年前、私が県議に当選した時の初代の秘書です。私の秘書を1年半つとめ、25歳の時に市議に初当選しました。

 県の担当者に一生懸命に状況説明する彼の横顔を見て、非常に頼もしく思いました。私には、弱音を吐かないけれども、この8年間、色々なことがあったことでしょう。今春は選挙です。3期目の当選に向けて、さらに頑張ってくれることを確信しています。

 写真は、海岸浸食対策で申し入れる大国市議と県議団。

 海岸侵食対策で申し入れ
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