FC2ブログ
Archive | 2013年06月16日

2013  6/16 街頭から議会報告

 本日、昨日と二日間、むこせ慎一参院選挙区候補と街頭から訴えました。

 むこせ候補は、参議院選挙にあたってのわが党の政策を暑い中、熱く訴えました。

 今度の参議院選挙は、「財界中心」「アメリカいいなり」「歴史逆行」という自民党政治の三つのゆがみにメスを入れてこそ、国民が願う方向に政治が変わります。

 日本共産党は、①消費税増税中止・国民の所得を増やす景気回復、②原発再稼働、輸出を中止し、原発ゼロの決断で再生可能エネルギーに大胆に転換、③TPP交渉参加撤回、基地も安保もない日本をめざし、自主外交でアジアと世界の平和に貢献、④改憲への暴走と対決し、憲法を守り、政治に生かす、⑤侵略戦争、植民地支配を肯定し、歴史改ざんと歴史逆行を許さない、との五つの立場で選挙戦をたたかいます。

 私は、街頭から14日に行った県議会一問一答質問の内容を報告しました。

 14日の質問では、違法な徴収の実態を暴露しました。原仁史健康福祉部長は「国民健康保険の滞納整理にあたって、滞納者が生活に困窮するような差し押さえがあってはならない」とし、今後は「差し押さえに至るまでの経緯、滞納者の経済状態など実務担当者から直接、状況聴取する」と述べ、「機械的、強権的な差し押さえが行われないように市町村に指導、助言を行う」と答弁しました。

 税において、楫野弘和総務部長は「市町村から滞納整理の状況を聞き取るなど、差し押さえの実態を確認する」とし、「鳥取県の控訴状況を注視しつつ、徴収実務の研修会等において国税徴収法の実務を研修項目としたい」とし答弁しました。

 質問が終わり、控室に帰ると、多くの報道関係者から、質問の内容等について取材を受けました。新聞記者もさすがです。質問のツボどころを理解しておられます。関係資料をお渡ししたところです。質問内容は、読売、中国新聞が報道してくれました。

 非情な差し押さえを受けた方の顔を思い出しながら、質問に立ちました。。「実態を調査する」との答弁を得ることができ、一歩、前進です。差し押さえの調査にご協力いただいた関係者のみなさん、色々とお世話になりました。また、傍聴にもお越しいただき、ありがとうございました。

 明日、17日で質問戦も終わり、議会は後半戦に入ります。引き続き、頑張ります。

 写真は、一問一答質問。

 一問一答質問
スポンサーサイト
カレンダー
05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR