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Archive | 2013年09月18日

2013  9/18  25日に質問に立ちます

 本日、一般質問の日時が決まりました。

 私は、9月25日(水)の午後1時から一般質問に立ちます。質問項目は、①豪雨災害について、②消費税増税について、③社会保障改革プログラム法案について、④原発の新規制基準について、の4項目です。

 今日は終日、執行部のみなさんと、質問の意図確認・協議を行いました。協議において、いつも感心するのは、執行部の真摯な姿勢です。

 県職員の給与がカットされ、職員定数が削減される中においても、一人ひとりの職員は、県民の幸せのために一生懸命頑張っておられることがよくわかります。(決して、お世辞ではありません)

 控室に多くの職員さんが来られますが、私が気をつけていることは、できるだけ職員さんを名前で呼ぶこと、一人ひとりの職員さんの顔を見ることです。

 私も質問の意図をできるだけご理解いただきたく、「なぜ、この問題を取り上げるのか」「自分の思いはどこにあるのか」など丁寧に話すようにしています。考え方の違いも、もちろんありますが、緊張感を持ちながら、有意義な話し合いで、充実した時間となっています。

 豪雨災害で強調したいのは、①被災者の一日も早い生活再建を果たすこと、②災害時に大切なのは、マンパワー、人の力であるということです。これ以上の職員削減などの自治体リストラは、やめるべきです。

 消費税増税は、財政再建と社会保障充実のためと言われてきました。しかし、安倍首相は、増税による景気の失速を避けるため、5兆円規模の経済対策を実施するとしています。すなわち、消費税増税が景気を悪化させることを首相自身が認めたことではありませんか。

 5兆円といえば、消費税率の2%分にあたります。消費税増税の中止こそ、最大の景気対策と考えます。

 社会保障改革プログラム法案は、◇要支援者を介護保険の給付から外す、◇施設から要介護1・2の人を締め出す、◇70~74歳の医療費窓口負担を1割から2割に引き上げる、◇年金の支給開始年齢引き上げ、◇公的責任を放棄する子育て「新システム」の推進など、負担増と給付・サービス削減が目白押しです。プログラム法案の方向は、断じて許せません。

 原発問題では、原子力規制委員会が80人体制で再稼働のための安全審査に取り組んでいます。今やるべきは、福島事故を収束させるために、知恵と力を総結集することではありませんか。

 一般質問で、切実な県民の思いをしっかり発言したいと思います。 

 写真は、一般質問項目表。

 一般質問項目表①
一般質問項目表②
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