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Archive | 2014年01月23日

2014  1/23 有意義な保育士と議長との懇談会

 インフルエンザ罹患にあたって、多くのみなさんからお見舞いのメール、電話をいただきました。本当にご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。心温まるお見舞いに感謝、感謝です。

 「どこでウィルスをもらわれたのですか」「二日間で治るとは驚異的な回復力ですね」「よく7年前のタミフルがありましたね」「少し痩せて顔がシャープになりましたね」などなど、様々なご意見、激励ありがとうございました。体重は3kg減りましたが、完全復活です。仕事に一層頑張ります。

 昨日は、五百川県議会議長のご厚意によって「保育士と議長との懇談会」が開催され、私も同席させていただきました。真摯な議長は、2時間半も時間を取って下さいました。

 懇談会には、6人の保育士と3人の栄養士が参加。9人が自分の保育に対する情熱・思いを議長に語りました。

 多くの保育士は、1歳児において「6人の子どもを保育士1人でみる」現行配置基準では、良質な保育が提供できない実態を語りました。

 「1歳児は自我が芽生える大切な時期。言葉を発することが十分できないため、かみつき行為が一番多く見られる」「火事や地震などの災害時、歩行もおぼつかない6人の1歳児を保育士1人では安全に避難させられません」など配置基準の改善の必要性が語られました。

 また、別の保育士は「クラスの半分くらいが母子家庭です。休みの日も保護者から相談の電話があり、シングルマザー・保護者の支援も求められています」との実状を語りました。

 栄養士からは、「かわいい子どものために、1食に思いを入れて給食を作っています」「140人分の給食を2人の栄養士と半日パートの調理師で作っています。アレルギーのある子どもも増えており、一人ひとりに合った調理に努力しています」「乳幼児期において、食べることは心と体の育ちに大きく影響すると思います」などの声が出され、調理担当職員の増員要望が出されました。

 五百川議長は、保育士らの意見を1時間半にわたってじっくり聴取。その後、自らの人生観を熱く語り、「自分の仕事に誇りを持って取り組むことが一番大切なことと思います」と述べました。配置基準改善については、「基準改善に向けて議論を深め、今後の予算の編成を研究したい」と保育士らを激励しました。

 午後3時にはじまった懇談会が終わったのは、5時半過ぎ。保育士らは、議長との有意義な懇談をとても喜んでいました。

 保育士のみなさん、お疲れさまでした。議長に熱い思いを聞いてもらって良かったですね。

 五百川議長、ご多用な中、長時間、時間を割いていただき、ありがとうございました。心から感謝を申し上げます。

 写真は、昨日の議長との懇談会。

 議長との懇談
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