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Archive | 2014年05月15日

2014  5/15 江津市で水害調査

 昨日は、江津市に行き豪雨災害の実態調査を行いました。
 
 昨年の夏、県西部を中心に豪雨災害が発生しました。日本共産党は、災害後すぐに現地調査を行い、幾度となく県や国に被災者の切実な要望を届けてきました。

 被災から10ヶ月が経ちました。行政は早期復旧・復興に全力をあげていますが、被害箇所が多く、今もなお様々な住民の不安が残されています。

 江津市渡津町の長田地区では、大雨の度に、谷からの出水で道路が冠水し、床下浸水の被害に悩まされています。

 14日の意見交換会には、関係住民8人が集まり、県や市の担当者に被害状況を説明しました。

 急な意見交換会の開催にも関わらず、快く参加くださった県や市の皆さんに心からお礼を申し上げます。浜田県土整備事務所の舟津修亮・土木工務部長の「現地をしっかり調査して善処したい」との回答に住民は安堵されました。

 都野津町では、護岸が欠壊した水尻川の災害復旧事業の進捗状況を調査しました。住民が安心して暮らせる街をつくることは自治体の責務です。災害の発生を最小限に抑え、被害の拡大を防止することが求められています。

 江津市では、5月25日から市議会議員選挙がたたかわれます。定数16に対し日本共産党は、現職の多田伸二氏、元職の森川佳英氏の2名を擁立し、議案提案権の獲得を目指します。

 市議選では、①高い水道料、国保・介護保険料の引き下げ②子どもの医療費の中学卒業までの無料化③住宅リフォーム助成制度の創設④特養ホーム介護施設の整備、などの政策を掲げて頑張ります。

 被災現場を視察した後、先月、初当選した寺戸昌子・津和野町議と勉強会を行いました。

 私は日本共産党島根県委員会の自治体部長として①地方議会の権限と仕組み、②議会での質問の準備の仕方、③生活相談を受ける際の心構え、などについてアドバイスし、懇談しました。

 寺戸さんは明るく元気で抜群の行動力をもった町議です。津和野町民の暮らしと命の守り手として奮闘されるに違いありません。

 私も、11年前の初当選時に立ち返って、初心・原点を忘れることなく頑張ります。

写真は水尻川の災害復旧事業

水尻川1

水尻川2


 

 
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