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Archive | 2014年05月17日

2014  5/17 ナースウェーブで連帯あいさつ

 昨日は、島根県医療労働組合(医労連)主催のナースウェーブが開催されました。ナースウェーブには、看護師や医療労働者約60人が参加。「安全・安心の医療・介護の実現」をアピールしました。

 集会では、五百川純寿島根県議会議長、原仁史県健康福祉部長、白石恵子県議と私が激励と連帯のあいさつを行いました。

 私は、「看護師確保法に規定する『夜勤は月8日以内』という基本指針が遵守されていない過酷な実態を取り上げ、県が全国初となる夜勤実態調査を実施したこと」を報告しました。

 そして、「看護師、医療労働者が健康で安全に働けるからこそ患者の安全が守られます。勤務環境の改善と医師・看護師の増員で、命が大切にされる社会をご一緒につくりましょう」と呼びかけました。

 集会では「世論を味方に安全・安心の医療・介護の実現を」のアピールが採択されました。
 
 集会後、看護師増員を求める署名行動が行われ、短時間に176筆もの署名が寄せられました。署名を断る人は、ほとんどありません。誰もが医療の充実を願っていることを改めて実感しました。

 ナースウェーブ行動には、私の事務所にインターンシップに来ている島根大学のTさんも参加。県議会議長や県の幹部、看護師さんなどの演説を聴き、とても勉強になったようです。よかった、よかった。

 6月11日から開会となる6月県議会でも看護師の増員、勤務環境改善の問題を引き続き取り上げたいと思います。

 写真はナースウェーブ行動

ナースウエーブ1

ナースウェーブ2

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