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Archive | 2014年07月17日

2013  7/17 7.20原発集会にご参加を

 7月20日(日)、午後2時より、くにびきメッセにおいて「さよなら島根原発大集会」が開催されます。主催は、「ひろげよう!みどりのエネルギー・さよなら島根原発!大集会」実行委員会です。

 集会は、5000人の参加をめざしています。島根原発の再稼働・稼働をストップさせ、原発のない安全な島根をつくるため、多くのみなさんのご参加を呼びかけます。(下の集会案内チラシをご参照ください)

 昨日、原子力規制委員会は、九州電力・川内原発の安全基準は、「新規制基準」を満たしているとの「審査書案」を提出しました。

 これは、避難計画、火山対策、使用済み核燃料の処理問題など、多くの課題についてまともな対応もないまま、事実上の再稼働の「合格証明書」を出すものであり、新たな「安全神話」を生み出すものです。

 安倍政権は、「新規制基準」について「世界最高水準」と言っています。そして、安倍首相は、新規制基準を満たすとした審査書案に対して、「一歩前進。安全だと結論が出れば、地元への理解をいただきながら再稼働をすすめていく」と述べました。

 福島原発事故は、収束どころか、事故原因も未解明であり、「新規制基準」に事故の教訓は反映されていません。

 しかも、「新基準」には、核燃料溶融時の対応設備(溶融した炉心を貯留・循環冷却する施設)や航空機衝突に耐える二重構造の原子炉格納容器、電源系統の独立性などEU(欧州連合)の基準ですでに実用化されている対策は盛り込まれておらず、「世界最高水準」などとは到底言えないものです。

 今後、意見募集、規制委員会で詳細な工事計画などの審査、地元の同意など様々なプロセスがあり、実際に再稼働を許すかどうかは、これからの闘いにかかっています。

 「原発ゼロの日本」は、圧倒的多数の国民の願いです。わが党は、全国のみなさんと力を合わせ、川内原発の再稼働を許さないために全力を尽くします。

 その第一歩として、7月20日の「さよなら原発集会」を大成功させようではありませんか。

 写真は、さよなら島根原発!大集会のチラシ。

 チラシ表面

 チラシ裏面
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