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Archive | 2015年07月07日

2015  7/7 益田市で2議席を

 益田市議会議員選挙(定数22)が近づいてきました。(8月23日告示、30日投開票)

 日本共産党は、安達美津子市議の現有1議席から、新人の野稲さなえさんを擁立し、2議席をめざします。

 7月4日、益田市で県政・益田市政報告会を開催しました。市政分析する中で、益田市は県内一「医療と子育てに冷たい」市政であることがわかりました。

 市民は、高い国民健康保険税に苦しんでいます。益田市には、国保の基金残高が4億5000万円あります。これが異常なため込みであることが、他市との比較でよくわかります。人口20万人の松江市の基金残高は、5億8000万円です。大田市は、約2億円、江津市は、約1億円です。

 益田市の国保加入世帯は約7500世帯。7500万円取り崩せば、1世帯1万円の引き下げが可能です。1世帯5万円を引き下げるためには、3億7500万円の取り崩しです。日本共産党は、国保税を「1世帯5万円」引き下げるために全力を尽くします。

 子育て支援では、県内の多くの自治体で、子どもの医療費は、「中学卒業」まで無料にしています。吉賀町では、「高校卒業」まで無料です。しかし、益田市では、「小学校卒業」までしか医療費助成をしておらず、県内最低レベルです。

 保育料では、国が定める保育料基準額があまりにも高いため、自治体独自で負担軽減策を行っています。浜田市では、国の基準から54%軽減しています。大田市は、46%軽減、雲南市は61%軽減、松江市は48%軽減です。しかし、益田市は、33%しか軽減していないのです。

 日本共産党の2議席実現で、「くらし、福祉充実」の益田市を実現しましょう。

 多くの方から「尾村さんのブログをいつも楽しみにしています」「少し、痩せられましたね」「体に気をつけてがんばってください」などのご声援をいただきました。皆さん、ありがとうございました。

 また近日中に益田に伺います。今後ともよろしくお願いします。

 写真は、益田市政報告会(50人参加)

 益田市政報告会
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