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Archive | 2016年03月28日

2016  3/28 川本町で議席獲得を

 4月17日投開票で、川本町議選がたたかわれます。わが党は、8年間、議席がありませんでしたが、今度の町議選で、山口せつお氏を擁立し、議席獲得をめざします。

 山口氏は66歳。川本高校卒業後、島根大学に進学。41年間、損害保険会社の仕事に携わってきました。昨年、川本町へ帰郷し、「囲碁・将棋道場」を川本町・三原に開設しています。

 将棋の駒で「歩」は一歩ずつしか前に進めません。しかし、「歩」は全体の駒で半数近くあります。山口氏は、「一人、一人の力を信頼し、みんなの力を一つにして暮らしやすい社会をつくる」ことを政治信条にしています。

 川本町政を分析してみました。川本町は、近隣自治体と比べ、医療や福祉が遅れている状況がわかりました。

 第1に、国保税の基金が莫大に溜め込まれています。川本町の国保加入世帯は、約500世帯。国保基金残高は6,000万円もあります。すなわち、一世帯あたり10万円もの基金が積み立てられているのです。(隣りの美郷町は、一世帯当たり約3万円、邑南町は約1万4,000円)

 第2に、子どもの医療費助成事業において、小・中学生の入院、通院に一部負担金が徴収されています。(隣りの美郷町、邑南町では、中学生まで医療費は完全無料)

 第3に、介護保険は、邑智郡事務組合で運営されています。基準保険料は6,760円で県内一高い状況です。(県平均の介護保険の基準保険料は、5,912円)

 日本共産党は、①国保税の一世帯3万円の引き下げ、介護サービスの充実、②中学卒業まで医療費無料、③三江線の存続、④米軍機の低空飛行訓練の中止、⑤住宅リフォーム助成制度の創設、⑥中小企業振興条例の制定、⑦農林業の振興、などの政策をかかげて頑張ります。

 話しは変わりますが、吉井秘書の「ソフトモヒカン」の写真をアップしてほしいとの要望が相次ぎました。吉井さんの髪型をよく見ると、大国県議の髪型と瓜二つ。「ソフトモヒカン」コンビではありませんか。

 私のブログが、大国県議と吉井秘書のページになってしまいますが、ご要望にお応えし、「ソフトモヒカン」コンビの写真をアップします。

 写真は、「ソフトモヒカン」コンビ

ソフトモヒカン
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