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Archive | 2017年01月18日

2017  1/18 安全・安心の島根を

 昨日、1月17日、阪神・淡路大震災(1995年1月17日)から丸22年を迎えました。

 大震災によって、死者6434人、家屋全半壊(焼)約47万世帯という甚大な被害が発生しました。

 家も財産も失い、家族を奪われた被災者を苦しめたのは自然の厳しさだけではありませんでした。大災害の規模に行政の対応・救援が追いつかなかったのです。避難所体制の不備、仮設住宅の不足、相次ぐ孤独死など悲惨な事例が多数起こりました。

 当時の政府や自治体は、「個人の財産被害は補償できない」と個人補償を拒否する立場に立っていました。しかし、その後、被災者と広範な住民の運動が巻き起こり、自然災害の被災者を支援する「被災者生活再建支援法」を実現することとなりました。

 支援法は、阪神・淡路大震災の被災者には適用されませんでしたが、東日本大震災などその後の災害に生かされています。自然災害は、防げなくても、政治の力で被害を減らすことができるはずです。

 大震災から22年。被災者に寄り添った政治、そして、災害の発生を最小限に抑えて、被害の拡大を防止する防災対策の強化が求められています。

 安全・安心の島根をつくることは議員の責任です。その立場から、私は絶対に島根原発の再稼働は許しません。

 「原発ゼロ」の島根をつくるために全力を尽くします。

 写真は、原子力規制庁への申し入れ(昨年11月)

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