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Archive | 2019年06月07日

2019  6/7 現場に入り、生の声を聞く

 昨日から6月県議会がはじまりました。

 丸山知事は、施政方針で「現場主義に徹する」「人口減少に打ち勝ち、笑顔で暮らせる島根をつくる」ことを強調しました。現場主義に徹するならば、原発立地県の知事として福島を視察し、原発事故の被害がいかに人々の幸せを奪ったのか、その現実を直視すべきと考えます。政治家として現場の実態や住民の生の声を聞くことが肝要ではないでしょうか。

 人口減少問題では、その原因を究明しなければなりません。人口減少の最大の原因は、これまでの政府が、多国籍大企業の利益の増大を最優先にしたことにあります。構造改革の名のもとに、地域の雇用や社会保障、地方自治を破壊してきた政治の誤りにメスを入れなければなりません。

 これらの問題は、14日からはじまる一般質問戦で取り上げます。現場に入り、関係者の生の声を聞いて質問を練り上げます。

 7月4日予定の参議院選挙公示まで1カ月を切りました。昨夜は、緊急決起集会を開催し、130人が参加。市田忠義・日本共産党中央員会副委員長が「党中央と鳥取・島根県委員会で相談し、中林よし子さんは無所属でたたかうこととしました。みんなで力を合わせて安倍政権にサヨナラを告げよう」と報告しました。中林さんは「市民と野党の本気の共闘を成功させ、必ず勝利したい」と力強く決意を表明しました。

 私は、勝利に向けての行動提起に立ち、「6月23日の志位和夫委員長を迎えての演説会成功を」「宣伝を徹底し、支持拡大の大波を起こそう」と訴えました。

 日本の命運がかかった参議院選挙です。全力を尽くします。

 写真は、昨夜の決起集会。

 決起集会
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