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Archive | 2020年01月23日

2020  1/23 「5万字近く話した」とは

 1月9日付のブログで、遠藤秘書から「尾村さん、今日は5万字近く話されましたね」と言われたことを書きました。

 このブログを見た方から「『5万字近く話す』とは、どういうことなのですか?」という質問が多数寄せられました。今日のブログは、このことについてご説明したいと思います。

 島根県議会は「議会運営に関する申し合わせ事項」で、議員一人あたりの年間の一般質問の持ち時間は80分以内(1回の発言時間は30分以内)とされています。また、一問一答質問の1回あたりの持ち時間は15分以内とされています。

 私は、年4回の本会議において、基本的には一般質問に2回、一問一答質問に2回立っています。ですから、一般質問では30分×2回=60分。一問一答質問では15分×2回=30分。すなわち、合計で年間約90分間、本会議で発言しています。

 あまり早く話しすぎても、聞いておられる方には、わかりにくいと思いますので、一般質問の原稿をつくるにあたって、1分間250字を目安にしています。ですから、30分間の質問では、約7,500字(30分×250字)の質問原稿の文字数になります。よって、1時間通して話せば、15,000字程度話したことになるのです。

 1月8日は午前中、少人数学級編制の縮小見直し問題で、藤原孝行副知事と新田英夫教育長に申し入れを実施。午後からは、全県の議員団会議と県政懇談会を開催し、各種報告や説明をしました。夜は、別の会議で議会報告を行いました。

 この日は合計で3時間以上、報告、発言をしたので、3時間×15,000字=45,000字超という計算から、「5万字近く話した」と遠藤秘書が推計したのです。

 まったく、つまらないことを書いてしまいました。申し訳ありません。

 最後に、政治家としてのブログです。現在、ゆきとどいた教育をすすめる島根の会が「現行の少人数学級編制の継続を求める署名」 に取り組んでいます。この署名は、2月県議会初日の2月18日に県議会に提出することとなっています。現行の少人数学級編制事業の維持・拡充を求めて、私も頑張ります。

 写真は、現行の少人数学級編制の継続を求める署名。

 署名用紙
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