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Archive | 2020年09月

2020  9/30 市庁舎建設は市民の合意で

 老朽化した松江市の新市庁舎建設を巡り、市民団体が市庁舎建設の是非を問う住民投票条例制定を求める直接請求を行いました。

 請求を受け、松浦市長は、住民投票条例案を市議会に提出。10月2日に条例案を直接請求した市民団体が意見陳述を行い、9日に市長への質疑を実施した後、採決することとなっています。

 地方自治法に定められた直接請求制度は、「間接民主主義の欠陥を補強し、住民自治の徹底を期するため、直接民主主義の原理に基づく直接請求の権利を住民の基本権として認めているもの」といわれています。

 すなわち、直接請求制度とは、住民から選ばれた首長や議会が民意を反映していない場合など、間接民主主義が機能していない状況を正そうとすることを住民の基本的権利として保障したものです。

 市庁舎をはじめ、公共施設は市民の共有財産です。市庁舎建設は、市民の合意、納得、信頼の構築のもとにすすめられるべきものと考えます。

 わが党は、地方自治を発展させる立場から、市民が市庁舎問題を考え、意見表明する動きを歓迎し、直接請求を支持するものです。

 日本共産党松江市議団は、9日に市長へ質疑を行い、住民投票条例案に賛成の立場で討論を行います。下記に市庁舎問題での見解を紹介しました。ご覧いただければ幸いです。

 写真は、市庁舎建設の見解。

 市庁舎建設の見解
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