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Archive | 2021年02月19日

2021  2/19 実効ある感染抑止は社会的連帯で

 今日のお昼休み、京店商店街前で、大国陽介県議、岩田剛東部地区委員長、橘祥朗、吉儀敬子、田中はじめ各市議、舟木けんじ、たちばなふみ両市議予定候補とともに街頭から訴えました。

 私は、丸山達也知事が17日、政府や東京都などの感染症対策への改善などがない限り、県内で実施予定の東京五輪・パラリンピックの聖火リレー中止を検討すると表明したことについて、日本共産党県議団の考えを次の通り、訴えました。

 ●丸山知事が「感染拡大を封じ込めるための政府や東京都の対応に不満がある」と発言し、政府に感染拡大防止を強く求めたことは極めて当然である。知事の勇気ある発言を支持する。
 
 ●国はコロナ危機による事業者救済のために、第2弾の持続化給付金、家賃支援給付金など直接支援を実施するべきである。しかし、「直接給付実現」と「聖火リレー実施の可否」をリンクすることには無理・疑義がある。

 ●感染抑止を実効あるものにするためには、「正当な補償」「国民の納得と合意」「社会的連帯」が重要であり、国民の中に「対立と分断」を持ち込んではならない。

 ●県として感染拡大防止を強調するのであれば、密をさらに拡大する「小中学校の少人数学級縮小」(今年4月から実施予定)は、凍結すべきであり、知事の英断を求めたい。
 
 来週からは質問戦が始まります。質問原稿も完成しました。私は一般質問で、①県政リーダーに対する信頼について、②新型コロナ危機について(医療機関・福祉施設に対する公費の社会的検査実施、医療機関への財政支援と保健所の体制強化、事業者への直接給付、消費税減税)、③来年度の少人数学級縮小計画の凍結について、④島根原発の基準地震動の再検証、原子力規制委員会のあり方について―の4項目を取り上げます。

 質問日時は決まり次第、お知らせします。
 
 写真は、本日の宣伝。

 街頭宣伝
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