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Archive | 2022年03月24日

2022  3/24 大田市議選で2議席確保を

 定数18の大田市議選が27日に告示、4月3日投票でたたかわれます。

 日本共産党は、現職の亀谷ゆう子(1期)、新人の宮脇やすろう氏の2議席維持をめざします。大田市は、県内で水道料金と介護保険料が一番高い自治体です。コロナ禍のもと、市民の負担軽減、くらしを守るために、何としても勝利しなければなりません。

 日本共産党が実施した市民アンケートには「景気が悪く収入が激減。給付金、補助金が足りない」「せめてコロナが落ち着くまで消費税の減税を」などの声が寄せられました。

 山を削り、新たな道路建設計画がある大田市駅東側の再開発(約56憶円)については2割が「見直すべき」、6割が「わからない」との回答が寄せられました。日本共産党市議団は「市民の声が届く市政を」と見直し・凍結を主張しています。

 日本共産党市議団は、毎議会質問に立ち、市民の願いを市政へ届けてきました。コロナ対策では、市独自の給付金や医療・福祉労働者への慰労金の支給、検査費用への補助制度などを実現。学校のエアコン設置や少人数学級の維持、図書館司書削減の撤回を求める署名運動にも取り組み、子ども医療費の中学卒業までの無料化、小中学校の普通教室へのエアコン設置へ実を結びました。

 市議会では国保料や介護保険料などの値上げについて、自民系・公明の議員らが賛成する中、党市議団は値上げストップを一貫して主張してきました。

 日本共産党は、①県内一高い水道料金の負担軽減、②国保料の引き下げ、③介護保険の負担軽減とサービスの充実、④子ども医療費の18歳までの無料化、⑤事業費56億円の大田市駅東の再開発の見直し・凍結―などを公約に掲げ、奮闘しています。

 私は、告示日の第一声に入り、日本共産党議席の値打ちを訴えたいと思います。

 写真は、亀谷ゆう子、宮脇やすろう両市議候補のリーフ。

 亀谷ゆう子リーフ外面

 亀谷ゆう子リーフ中面

 宮脇やすろうリーフ外面

 宮脇やすろうリーフ中面
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