fc2ブログ
Archive | 2022年07月22日

2022  7/22 核兵器のない平和な世界を

 7月20日に鳥取県から島根県入りした原水爆禁止国民平和大行進(富山―広島コース)で、原水爆禁止島根県協議会の西尾幸子代表理事(90)、同事務局の西村容子氏(80)、徳永和洋事務局長の3氏が本日、県庁と県議会を表敬訪問しました。私と大国県議が同席しました。

 西尾代表理事は、県立広島第一高等女学校1年生(13歳)だった1945年8月6日に、同級生223人が被爆し、亡くなった体験を語り、「生き残った者として、核兵器の非人道性を伝え、一日も早く戦争も核兵器もない世界をつくりたい」と語りました。

 県庁では、柳楽ひとみ総務部次長、小笠原唯真総務課長が対応。柳楽次長は「身につまされる思いです。丸山達也知事にもしっかり伝えます」と応じました。

 県議会では、坂本美和子事務局長、奈良井浩人事務局次長が対応。「『核兵器のない世界を』の思いは同じです」と激励し、県議会事務局で集められた募金が手渡されました。議会事務局のみなさん、ありがとうございました。

 広島と長崎に人類史上初めて原子爆弾が投下され、21万人もの尊い命が奪われてから今年で77年になります。「ヒロシマ・ナガサキを繰り返すな」「核兵器をなくせ」「ロシアはウクライナから撤退せよ」「憲法9条を守り、生かせ」―この声を大きく上げ続けていかなければなりません。

 写真は、県総務部、県議会事務局への表敬訪問。

 県庁総務部のみなさんと

 県議会事務局のみなさんと
スポンサーサイト



カレンダー
06 | 2022/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR