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Archive | 2022年09月

2022  9/30 決算特委、文教厚生委で論戦

 昨日から県議会は後半戦に入りました。昨日は決算特別委員会が開催され、本日は常任委員会(文教厚生委員会)の審査が行われました。

 決算特別委員会では、病院事業と水道事業会計について質疑に立ちました。

 病院事業では、監査委員から「感染症が発生した場合、県立病院が果たす役割が大きいことが改めて認識された」との審査意見が報告されました。総務省の「公立病院経営強化ガイドライン」においても、「感染症拡大時の対応における公立病院の果たす役割の重要性が改めて認識される」と指摘されています。この点からも、「地域医療構想」の名での病床削減計画は中止し、拡充に切り替えるべきです。

 島根県立中央病院は、第7波においてDMATの派遣を行いました。まさに、県民の医療の最後の砦としての役割を果たしていることは明白であります。質疑では、病床のあり方は、経営の観点からだけでなく、県民の健康を守るためにも、今後の感染症拡大を視野に入れて適切なる病床数を確保すべきであることを強調しました。

 水道事業では、全国の水道料金の格差が10倍に広がっていること、島根県内では2倍の料金格差が生じていることを指摘しました。企業局として、受水団体への供給単価を低く抑えて、水道料金を引き下げるための実効ある措置を取るよう求めました。

 本日の文教厚生委員会でも、新型コロナ感染症対策、国民健康保険、介護保険、民生委員の果たす役割、子ども食堂への支援、教員の働き方改革、旧統一協会の問題などを取り上げ、質疑を行ったところです。

 10月4日には決算委員会、5日には地方創生・行財政改革調査特別委員会の審査が行われます。引き続き、県民の立場に立った論戦を行います。

 写真は、新しくできたポスター。

 新ポスター
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