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2023  2/20 24日に質問に立ちます

 任期中最後の質問日時が決まりました。

 私は、2月24日(金)午後1時頃から一問一答質問に立ちます。質問項目は、原発問題です。質問の中で、①福島原発事故の現状認識、②島根原発2号機再稼働同意の県民合意、③避難計画の実効性の有無、④原発事故に伴う子どもの学びと成長への影響について取り上げます。(下記の写真参照)。

 島根県議会の生中継が「マーブル」(ケーブルテレビ)12チャンネルで放送されます。また、島根県議会のホームページからも生中継・録画中継されます。【島根県議会】と検索してください(スマートフォンでもご覧いただけます)。ご都合のつく方は、ぜひ傍聴をお願いします。傍聴の受付は議事堂1階で行われます。マーブルテレビやネットでご視聴ください。

 丸山知事は昨年6月2日、多くの県民の反対を押し切って島根原発2号機の再稼働同意を表明しました。党県議団が実施した市民アンケート(1000人超からの回答)では、6割を超える方が「島根原発2号機の再稼働には反対」と回答しています。

 多くの県民が再稼働に不安を持ち、反対しているにも関わらず、再稼働を強行することは県政への信頼を失墜させることになります。県民の笑顔と幸せを奪い去るのが原発事故であり、笑顔で暮らせる島根をつくる「島根創生」とは相容れないことを強調します。

 現行の避難計画について、知事は昨年9月議会で「感染症への対応をはじめ、複合災害対応など必要とされる事項について実行できる内容を盛り込んでおり、実効性はある」と強弁しました。しかし、1月下旬の大雪では、走行不能となったスタック車両が発生し、大規模渋滞が発生。除雪もままならず、歩道や生活道路は手つかずで、多くの市民が身動きできない事態となりました。

 さらに、現行の避難計画は、入院患者は山陽3県、四国、関西までの転院を想定し、入院患者本人や医療関係者からは「命と健康を顧みない“冷酷な計画”」との声が上がっています。計画の実効性の有無を判断するのは、避難する当事者、避難に携わる医療や福祉、学校、保育関係者であることを強調します。

 5期20年間で今回が80回目となる質問。県民の思い、願いを代弁し、知事に対し、島根原発2号機の再稼働同意の撤回を求めます。

 写真は、質問お知らせビラ。

 尾村県議質問お知らせビラ
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