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2020  9/5 質問原稿が完成

 9月3日から9月議会が始まりました。10月2日までの30日間の会期です。

 質問戦は、10日の代表質問を皮切りに、18日までの7日間で行われます。今議会は、私が一般質問に立ち、大国県議は一問一答質問に立ちます。

 私は、今回は、江の川の豪雨災害、松江北道路、原発問題、コロナ禍での医療や福祉、農畜産物の価格下落、ジェンダー平等社会の実現、少人数学級推進、などを取り上げます。この間、多くのみなさんからご意見やご要望、現場の実態をお聞かせいただきました。みなさんの願い実現に向けて頑張ります。

 本日、質問原稿が完成しました。ここ数日は、遠藤県議団事務局長(秘書)、支援者、関係者のみなさんと幾度となく、質問の内容を協議してきました。ご協力いただいたみなさんに、心から御礼を申し上げます。

 昨日は、島根県農民運動連合会が、新型コロナの影響で外食などの需要が急激に減り、子牛価格や枝肉価格が下落し、農家経営を脅かしている問題で、県に対し、価格下落対策や経営継続できる支援策を講じるよう要請しました。

 要請では、大田市三瓶町で和牛の放牧肥育を一貫経営する牧場主が「今年3月から枝肉価格が下がり続け、1頭あたり120万円で販売していたA4・A3ランクが80万円に下がった。毎月400万円の飼料代もかかり、今年は昨年と比べ1390万円の減収が見込まれる。1500万円の融資を受けたが、先行きが見通せない」と切実なる窮状を訴えられました。

 農民連の長谷川敏郎会長は「エサ代さえ出せない低価格です。コロナで急激に値が下がっている」「価格下落の長期化が予想されるもとで、従来の枠にとらわれない抜本的な支援を講じるべき」と強調しました。

 小規模・家族経営の畜産農家に対する手厚く、抜本的な価格下落対策、経営継続支援策が求められます。この問題は、質問戦でも取り上げることとしています。

 写真は、農民連の申し入れ。

 申し入れ
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