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2020  9/11 一般質問に立ちました

 本日、一般質問に立ちました。多くのみなさんに傍聴にお越しいただきました。また、質問にあたって、様々な現場の実態をご教示いただきました。みなさんに心からの御礼を申し上げます。

 質問の様子は、島根県議会ホームページでご覧いただけます。 島根県議会ホームページ

 江の川治水事業では、被災者の顔を思い浮かべながら質問しました。わずか10分間の時間短縮のために総事業費250億円もの税金を投入する住民合意のない松江北道路建設(全線10.6キロメートル)は中止し、江の川治水対策など防災・減災事業こそ公共事業の柱に据えるべきと迫りました。
 
 松江北道路は「地域振興と防災の観点から必要」との知事答弁に対し、再質問、再々質問に立ちました。質問では「松江北道路の近傍に宍道断層が走っていること、松江の土砂災害要対策箇所、河川の整備率が2割程度であること」を指摘し、「松江は災害に強いまちとは言えない」と強調し、建設中止を求めました。

 質問後、ゆきとどいた教育をすすめる島根の会(小松雪乃代表)が「現行少人数学級制度の縮小凍結を求める請願書」と「少人数学級編制拡充の意見書を国に提出することを求める陳情書」を中村芳信県議会議長に提出。私は紹介議員となり、同席しました。

 会のみなさんは「新型コロナ危機が収束するまでは縮小を凍結してほしい」と強く要望。中村議長は「文教厚生委員会で丁寧に議論して適切な結論を出してもらいたい」と述べました。

 今議会は、決算議会です。決算は、主要施策がいかに実現されたのか、総括する場です。決算議会で大切なことは、1年間に実施された施策がどんな意味を持ち、どんな問題点をはらんでいるのかを県民の立場で明らかにし、その行政評価・総括を次の予算議会につなげ、生かしていくことです。

 引き続き、県民の護民官として力を尽くします。

 写真は、ゆきとどいた教育をすすめる島根の会の請願提出に同席。

 請願提出に同席
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