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2021  2/26 現場の声を聞くべき

 本日、一般質問に立ちました。多くのみなさんに傍聴にお越しいただきました。質問にあたって、様々な現場の実態をご教示いただきました。みなさんに心からの御礼を申し上げます。

 質問の様子は、島根県議会ホームページでご覧いただけます。 島根県議会ホームページ

 私は、質問の冒頭で、丸山達也知事が昨日、国へ「コロナ対策強化」を緊急要望したことに敬意を表しました。

 その上で、県が、コロナ対策を国に要望しながら、一方で、今年4月から少人数学級編制縮小(小2は30人→32人、中3は35人→38人)を強行しようとすることは問題であると指摘。県の少人数学級縮小は国の拡大の動きに逆行し、教育現場から不信の声が広がっていることを強調し、「県民の声、教職員の願いを無視して強行するなら、県政への信頼は失墜する」「密をさらに拡大し、コロナ対策を後退させる少人数学級縮小は中止せよ」と主張しました。

 また、中国電力島根原発サイトバンカ建物の巡視業務未実施に関し、昨年5月の原子力規制委員会定例会合で、更田豊志・原子力規制委員長が「そもそもこんな点検が必要なのか」との安全軽視発言を批判。

 規制委は十分な検査、事業者への指導を怠っているとし、「適合性審査に合格しても安全性は担保されない。島根原発再稼働など絶対に認められない」と強調しました。

 丸山知事は、少人数学級縮小は「計画通り進める」と答弁。原発問題では「規制委には、中電に厳正な指導を行っていただきたい」と答えました。

 私は再質問で、「知事が現場主義に徹すると言う以上、教育現場の実態を見て、現場の声を聞くべきだ」と質しました。

 県政だよりが完成しました。アップしますので、ご覧ください。

 写真は、県政だより春号。

 県政だより表面

 県政だより裏面
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