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2021  3/26 市長の使命は市民の命を守ること

 19日に、吉儀けい子市議が市長選挙に立候補を表明して以降、党内外から多くの歓迎の声が寄せられています。

 「よくぞ、決断してくれた。さすが、共産党。待ってました。これで原発ゼロの旗が立ちましたね」「吉儀さんの勇気ある決意に敬意を表します。私も全力で応援します」「自民党同士のたたかいかと思っていたところに、スジを通す共産党が名乗り出てくれた。心から嬉しいです」などなどの激励の声です。

 今度の市長選の最大の争点は、「島根原発2号機の再稼働を許すのか、許さないのか」にあります。間違いなく、今度選ばれる市長が稼働の是非の判断を下すこととなります。

 原発ゼロの会が取り組んだ公開質問状・アンケートに対し、自民・公明推薦の男性候補は、「島根原発は必要」と回答。自民党松江支部幹部(女性局副局長)の女性候補は、「今すぐに原発にかわってベースロード電源になるものはない」「安定的に発電できる他の技術が確立されるまでの当分の間、原発は不可避」と回答しています。すなわち、両候補とも原発容認の立場です。

 わが党は、原発の再稼働は認めません。原発を廃止するために頑張ります。電力会社、原発メーカーから献金を受け取らない党だからこそ、「ブレずにスジを通す」ことができます。

 市長・政治家の最大の使命は、市民の命と安全を守ることです。吉儀さんの必勝、そして、市議選での3議席を守り抜くために死力を尽くす決意です。

 写真は、政策ビラ。

 政策ビラ表面

 政策ビラ裏面
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