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2011  6/29 感性を大切にしたい

 昨日、私が控室の嘱託職員さんのことをブログに書きました。

 今朝、早速、職員さんが「尾村県議さん、私のことをブログに書いて下さり、ありがとうございました。嬉しかったです」と涙ながらに話されました。

 私は自然と職員さんの言葉としぐさに胸がいっぱいになりました。私自身、もらい泣きしそうでした。

 人というのは、気持ちが通じると、グッとその人と距離が縮まるものです。

 私は、率直に自分の思いを書いたのですが、喜んでいただけたならば、本当に良かった。

 私は、改めて思いました。「感激すること」は、本当に大切だということを。

 私は今、県議会議員として生きています。なぜ、議員かと言えば、「県民の暮らしと命を守るため」に力を尽くしたいからです。

 あちらこちらで、たくさんの県民のみなさんの暮らしに接します。その中で、しっかり「感じたい」と思います。

 県民のみなさんと、ともに泣き、ともに怒り、ともに悲しみ、ともに喜びたいと心から思っています。

 今日の職員さんの涙は、初心に立ち返るとともに、感性を磨く大切さを再認識する出来事となりました。

 私の秘書にも、このことを伝えたところです。

 今、秘書が草を抜いていますので、写真を撮りました。笑ってやって下さい(笑)

 草取りに励む秘書
 
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Comment
優しい空間
感性が豊かだからこそ、人の気持ちや感情を受け取ることも伝えることも出来ますね。
県議からは、いつも細やかな心遣い、気配りを感じます。
控え室に伺っても職員さんの心温まる接客やお気遣いに
こちらも優しい気持ちになります。
ありがとうございます。
控え室の職員さんは、気持ちよく過ごせる空間の達人ですね。
Re: 優しい空間
ぶーさん、コメントありがとうございます。
控室の職員さんにもぶーさんのメッセージを伝えますね。
きっと喜ばれると思います。
尾村県議の日頃からの気配りや優しさが、周りの人にも伝わっているのですね。島根県民として生まれたこと、共産党に出会えたことに感謝しながら日々生活したいと思いました。今日は雨降りで、きっと事務所のアジサイも喜んでいるでしょうね!!
昨日は「原発ゼロをめざす7.2緊急行動」に参加し、『いらないいらない原発いらない』『実現しよう原発ゼロ』と島根原発のことを考えながら、声を上げてパレードしてきました。現地福島の方の発言(後で遺体で見つかった同じ職場の人と赤ちゃん。原発さえなければ、津波被災直後に搜索ができ助かったかも)を聞くと、納得できない深い悲しみを同感しました。実態を把握しづらいが、異質な危険{=万年に及ぶ放射能汚染・晩発性障害(時間)+地球規模の被曝(空間)+コミュニティの崩壊(社会)}を今感じることが大切ですね。知人・地域の人々に、マスメディアが知らせない原発のもつ危険を伝え、原発ゼロを実現したいと思いました。

科学的にかんがえること+感性豊かであること=「美」
を尾村さんのように心していきたいと思います。

ブログよりDLし一般質問などを拝見します。
暑い季節、お体大切に、ご活躍願います。
Re: タイトルなし
石川さん、しろしさん、コメントありがとうございます。
石川さん、一般質問を見てくださり、ありがとうございます。
しろしさんは、傍聴くださり、ありがとうございました。
議会は、7月8日までです。みなさんの代表として、一つ一つしっかりと発言して頑張ります。
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