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2017  11/16 現場の生の声を原稿に

 私は、日本共産党島根県委員会の青年・学生対策責任者を務めています。

 今、学生には、高い学費と奨学金返済の不安が重くのしかかり、働く若者には、低賃金や長時間労働、ブラック企業が蔓延しています。

 未来を担う若い世代が、安心して学び、働ける社会をつくることは、日本社会の発展にとって焦眉の課題です。

 私は、多くの青年に日本民主青年同盟(民青)への加盟を呼びかけています。民青は、青年の願いを実現するために行動し、学んで、新しい社会の担い手として成長することをめざす青年組織です。

 この間、民青のみなさんとともに、原発見学・学習会、雇用問題でのアンケート活動、自治体交渉などに取り組んできました。強く大きな民青をつくるために尽力する決意です。

 今日は、遠藤秀和秘書と質問準備に精を出しました。彼が調査し、資料収集したものを聴取。質問原稿も順調にすすんでいます。20日から議会が開会、質問戦は28日からスタートします。 21日には原稿を完成させる予定です。

 一般質問ですので、7500字程度の原稿(字数)となります。その中に、住民のみなさんの切実な願いや声をできるだけ取り入れるべく、筆をすすめています。

 13日の保育士や介護福祉士のみなさんとの意見交換会・学習会は、50人の参加者でとても盛会でした。現場の生の声を聞かせていただき、大変勉強になりました。みなさんの声をしっかり原稿に反映させ、県政に届けます。

 写真は、保育士・介護福祉士との学習会。

 学習会
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