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2017  12/10 憲法守れ集会に300人が参加

 本日、安保法制廃止を求める「しまね総がかり行動実行委員会」は、松江市内で集会を開きました。集会には約300人が参加し、「憲法守れ・生かせ」の熱気に包まれました。

 集会では、先の衆院選で、市民と野党共闘の力で当選した立憲民主党の亀井亜紀子衆院議員が国政報告。また、野党がリレートークし、民進党の角智子県議、社民党の足立昭二県連副代表が決意表明。日本共産党を代表して私が訴えました。

 私は、「安倍政権が最も恐れていたのは、市民と野党が共闘することであった」と指摘。総選挙前に、民進党が希望の党に合流を決め、野党共闘が崩壊の危機に立った時、日本共産党は、①分断と断固たたかう、②市民と野党の共闘を決して諦めない、との立場を表明したことを紹介しました。

 そして、今後とも「市民と野党の共闘」を強め、「9条改悪許さない」ために奮闘する決意を表明しました。

 また、本日は、鳥取県の民主青年同盟の青年や大学生が島根原発視察ツアーのため、来松。

 私は視察に先立ち、核燃料サイクル、避難計画、宍道断層延長の経緯など「島根原発をめぐる情勢」を報告しました。参加した青年からは「原発政策の問題点や核のゴミ処理の行き詰まりなどが理解できました」との声が寄せられました。

 国民の命と安全を守ることは、政治家としての使命です。原発再稼働ノー、憲法生かす立場で力を尽くします。

 写真は、「憲法を生かせ」集会での決意表明。

 集会での決意表明
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