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2017  12/19 保育士・介護福祉士が県へ要望

 本日、全国福祉保育労働組合島根支部(原和彦執行委員長)は、溝口善兵衛知事あてに「介護保険の充実」「保育制度の拡充」を求める要望書を手渡し、介護・保育現場の願いに心を寄せ、実効ある施策を講じるよう求めました。

 この要望には、介護福祉士や保育士など35名が参加。現場の実情や切実な願いを訴えました。

 介護福祉士らは「日々の残業やケアマネージャー、施設管理者などの応援を受けて何とか介護をしている状況です」と述べ、人員不足や過重負担で十分な介護が提供できない実態を語りました。

 保育士や栄養士らは「1歳児は発達差が大きくケガも多い。子ども6人を保育士1人ではみるのは厳しい」「玉子アレルギーの子どもが増え、給食時の対応は手一杯の状態です」など、今の配置基準では子どもの安全が守れない実態を語りました。そして、職員配置の充実や処遇改善を強く求めました。

 今晩は、県政報告会を開催しました。参加者からは「原発は動かしてはならない」「橋梁の耐震化を急ぐべき」「松江市が中核市となっても住民サービスが良くならないのでは」などの声が寄せられました。

 明日は大田、益田。明後日は江津で調査活動を行います。県民の生の声をしっかり聞いて、今後の議会活動に生かすつもりです。

 写真は、保育士・介護福祉士の申し入れ。

 本日の申し入れ
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