FC2ブログ

2018  3/11 東日本大震災・福島事故7年

 本日、東日本大震災と福島第一原発事故から7年を迎えました。

 改めて、犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災者の皆さんに心からのお見舞いを申し上げます。

 福島原発事故による避難者は、今も5万人余。事故は未だ収束していません。原発事故によって、家族をバラバラにされ、故郷を奪われ、人生を狂わされた人たちは、「原発ゼロ」を切に願っておられます。

 本日は、民青同盟島根県委員会が「3.11原発スタディツアー」を企画。私は「島根原発をめぐる情勢報告」を行い、参加者のみなさんと再稼働を許さない決意を固め合いました。学習会後、鹿島町で青年たちと街頭から宣伝。その後、島根原発が見える鹿島町片句の高台に移動し、島根原発を視察しました。

 ツアーに参加した高校生からは「7年前、私は小学3年生でした。話しを聞いて、原発がいかに危険か、よく分かりました」「高校の教科書に福島事故のことが5行ほど載っています。原発はなくすべきです」と語ってくれました。

 また、別の青年からは「いつ大地震が起こるかわからない」「入院患者や介護施設の入所者は無事に避難できない」「企業の儲けのための原発輸出など許せない」などの意見も出されました。

 小泉・細川両元総理が顧問を務める原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟が、運転している原発を直ちに停止する、再稼働は認めないという、「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」という画期的な提案を行いました。わが党はこの提案に全面的に賛成するものです。

 「原発ゼロ」の日本を実現するために、みなさんと力を合わせる決意です。

 写真は、原発施設見学。

 原発見学
スポンサーサイト
Comment
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR