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2018 5/26 原発ゼロは県民の願い

 原発稼働を許さない県民の運動・たたかいが広がっています。

 5月24日には、原発ゼロをめざす「金曜日行動実行委員会」が、溝口善兵衛知事あてに「島根原発を動かさない決断を求める」申し入れを行いました。岩本晃司代表ら12人が県庁を訪れ、「子や孫に負の遺産を残してはならない」「原発に頼らない自然エネルギーへのシフトを」「島根原発3号機は国内最大規模の原発であり、安易な適合性確認審査申請など許されない」などと訴えました。

 23日には、中国電力が原発立地自治体及び周辺自治体の議員と職員向けの説明会を開催。急な説明会であり、わずか7人の島根県議(現在、36人の県議)しか参加していませんでした。

 私は、説明会の案内が17日であったことを指摘し、「中電のやり方は拙速、不誠実」と厳しく抗議し、「事前了解ありき、スケジュールありきの対応は許せない」とし、基準地震動の策定、放射性物質の拡散など原発に関わる諸問題を指摘。「原発稼働などあり得ない」と強調しました。 

 本日は、民青同盟のみなさんと京店で「原発ゼロ」の宣伝、署名行動を行いました。民青同盟は、「原発ゼロ署名」を精力的に取り組んでいます。

 今晩は、介護福祉士や保育士などでつくる福祉保育労組の「仲間の集い」に参加する予定です。この集いは、毎年開催され、100人近い福祉労働者が語り合う会です。多くのみなさんの生の声をしっかりお聞きしたいと思います。

 写真は、京店での宣伝行動。

 民青のみなさんと宣伝
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