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2018  6/20 議会に原発ノーの声を届ける

 本日、原発問題にしぼって、一般質問に立ちました。傍聴席はいっぱい。「原発ゼロ」を願う県民の代表として論戦しました。傍聴にお越しくださったみなさん、ありがとうございました。

 質問原稿は、ホームページの「議会の取り組み」にアップしました。お読みくだされば幸いです。

 質問では、原発をはじめ、県政の政策決定の根本に日本国憲法と地方自治法を据えるべきこと。すなわち、原発稼働の判断基準に「県民の命と安全を守ること」をモノサシ(基準)にすべきことを指摘しました。

 地震の危険や実効ある避難計画が未策定、核燃料サイクルの破たんなどを挙げ、原発稼働の条件など皆無であることも強調しました。

 また、県政の使命・役割として、①国が県民の命と安全を脅かすとき、また間違った政治を押し付けるとき、国の悪政に立ち向かうべきであること。②県民の命を守るためには、原発に固執する国の原子力政策に無批判・迎合であってはならないことを強く訴えました。

 知事は、原発をベースロード電源とする国のエネルギー政策を注視するとの立場を表明。残念ながら、「原発ゼロ」の願いにこたえた答弁はありませんでした。

 私は再質問、再々質問で、①原発ノーの県民の願いに反して、原発を稼働すれば、県民の信頼をなくす、②大地震など自然の脅威に対して謙虚であるべき、③判断の座標軸に「命と安全を守ることができるのか」ということを据えるべき、と重ねて強調しました。

 引き続き、「県民の命とくらしを守る」議席として力を尽くす決意です。

 写真は、本日の一般質問。

 一般質問
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