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2018  7/2 国保・介護の未納を年3回調査

 7月になりました。早いもので、今年も半分が終わりました。2018年の後半戦も頑張ります。

 先のブログでは、6月29日に開催された総務委員会の様子を書きました。本日は、文教厚生委員会の状況をお知らせします。

 29日に開催された県議会文教厚生委員会で、県当局から嬉しい答弁がありました。それは、市町村毎の国民健康保険料の滞納世帯数、短期証・資格証発行数と介護保険料の未納者数、利用料減免状況について年3回の調査を実施し、公表するとの答弁です。

 私は、今年2月議会の質問で「国保の都道府県化によって県も保険者となる。定期的に未納実態を把握すべき」と要求しました。県は、これまで国保について年1回、5月末時点の状況を把握していましたが、今年度から9月末と1月末時点の調査を追加。介護保険については、3月末のみの調査から6月末と12月末時点の調査を加えることとなりました。

 県内では、国保加入世帯の1割に当たる約7000世帯が保険料を滞納し、制裁として保険証の取り上げが500世帯超の現状にあります。また、第7期介護保険料は6324円(第6期5912円)となり、多くの市町村で値上げされました。2016年度の保険料未納者は4145人にのぼり、うち87人に給付額減額措置のペナルティが実施されています。

 私は、委員会審議の中で「国保料を引き下げるため、県として国保会計への財源投入の決断を」と求め、「介護保険でも未納者の実態を掌握し、保険料を値下げすべき」と強調しました。

 昨日は、田中はじめ松江市議とともに、県議会・市議会報告を開催。25人の方と政治について語り合いました。

 今日は、遠藤秀和秘書とともに、7月6日の県議会最終日での討論(原発3号機の事前了解願い反対)の原稿づくりに励んでいます。吉井安見民青県委員長は、事務所の裏庭の草刈り・草取りに汗を流しています。吉井君、暑い中、お疲れさま。ありがとう。

 写真は、7月1日の県議会報告会。

 議会報告会
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