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2019  6/11 14日に質問に立ちます

 質問日時が決まりました。私は、6月14日(金)午後1時より一般質問に立ちます。質問項目は、①知事の政治姿勢について、②島根創生・人口減少対策について、③島根原発について、④国民健康保険について、⑤農業問題について、⑥平和問題について、の6項目です。

 質問作成にあたって、関係者のみなさんから様々なご意見、ご要望をお聞かせいただきました。ご協力ありがとうございました。

 丸山知事は施政方針で「現場主義に徹する」と強調しました。現場主義に徹するならば、原発立地県の知事として、福島原発を視察すべきです。福島の現実を直視し、県の政策判断に生かすよう求めます。

 島根創生・人口減少対策では、最低賃金の地域間格差が都市部への人口集中を促しています。地方は人口減少が進み、過疎化が加速し、地域経済が冷え込んでいます。最低賃金は少なくとも時給1000円以上に引き上げ、都道府県ごとの格差を是正し、全国一律最低賃金制度の創設を求めます。

 原発問題では、圧倒的多数の県民の願いに反し、県が原発稼働の道に進むならば、県政への信頼が失墜することを強調します。

 国民健康保険では、県内において、本年2月1日時点で、加入世帯の12.4%に当たる1万714世帯が国保料・税を滞納し、その制裁措置として命綱である保険証の取り上げが462世帯にも達しています。払える保険料とするために、保険者は一般会計からの繰り入れや基金の取り崩し、保健事業推進など、あらゆる努力をすべきであり、資格証明書の交付をゼロにすることこそ、行政の責任であることを強調します。

 農業問題では、多様な地産地消、農商工連携による地域循環型の取り組みや「半農半X」など農業の多業化・複合化、地域産業の育成を精力的に推進するため、各部局が一体的・横断的な対策を講じる体制強化やスキームの構築を求めます。

 平和問題では、米軍機低空飛行訓練の中止と美保基地の軍備機能強化の中止、萩市へのイージス・アショア導入計画の撤回を国に強く求めるよう要求します。また、松江地方合同庁舎のロビーで、ハローワークへ求職に来た若者に対し、自衛隊の勧誘が行われ、多くの苦情が寄せられています。執拗な勧誘は不適切極まりなく、改善を求めます。

 議会傍聴またはネット視聴していただければ幸いです。

 写真は、質問お知らせビラ。

 ビラ
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