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2019  8/9 核兵器のない平和な世界を

 1945年8月9日、午前11時2分、アメリカが投下したプルトニウム原爆が、長崎市上空で爆発。一発の原子爆弾が7万人以上の人々の命を奪いました。

 8月6日、午前8時15分、アメリカのB29爆撃機エノラ・ゲイは、広島市上空600メートル付近で一発のウラン原爆を爆発させ、一瞬にして広島市を破壊しました。

 広島と長崎の原爆投下から74年を迎えました。被爆者の平均年齢は80歳を超えています。私たちは、被爆者の「生きているうちに核兵器廃絶を」の声を真正面から受け止め、「核兵器のない世界」を実現するために力を尽くさなければなりません。

 2016年4月、被爆者代表九氏によって、「ヒバクシャ国際署名」が呼びかけられました。この署名は、全国で941万筆、島根県内でも3万筆を超える署名が集まっています。この署名は、溝口善兵衛・前島根県知事、丸山達也・現県知事もサインをしました。多くのみなさんのサインをよろしくお願いします。

 核兵器のない世界を実現するために、世界で唯一の被爆国であり、憲法9条を持つ国として、日本政府には特別に大きな責任と役割があるはずです。アメリカの「核の傘」にしがみついて核兵器禁止条約に反対する日本政府の姿勢は恥ずべきものです。

 わが党は、日本国憲法を守り、立憲主義回復の運動とも連帯して、「非核平和の日本」実現のため、力を尽くす決意です。

 写真は、ヒバクシャ国際署名。

 ヒバクシャ国際署名呼びかけ文

 ヒバクシャ国際署名
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