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2019  11/29 一般質問に立ちました

 本日、一般質問に立ちました。傍聴にお越しいただいたみなさん、また、質問にあたって様々な現場の実態をご教示くださったみなさんに心からの御礼を申し上げます。

 質問原稿をホームページの「議会の取り組み」にアップしましたので、ご覧いただければ幸いです。

 質問では、少人数学級編制の見直しについて再質問、再々質問に立ちました。私は、今回の少人数学級見直しの最大の問題点は現場の意見を聞くことなく、「3億円の予算をカットする」ことにあると指摘しました。それは「放課後児童クラブの拡充や医療費助成で4億3000万円拡充したから、その財源を少人数学級編制縮小に求めた」ことです。少人数学級の事業評価なしに「3億円削減」が出発点になっているのです。

 「なぜ、福祉と教育を一つのパッケージにするのか」「財源は他にないのか」「県財政悪化の責任は、何ら県民にはないのに、なぜ教育を削るのか」「県民の合意・理解なしに少人数学級縮小はしないことを約束せよ」などなどの質問をしましたが、残念ながら、知事から明快な回答はありませんでした。「人口減少対策のために、恒久的な財源が必要」「教育と福祉のバランスを取る」との答弁は、県民には通用しません。

 島根の子どもたちのためにも、「少人数学級縮小」を許さないために力を尽くします。

 大国県議の質問日が決まりました。12月5日(木)午後1時から一問一答質問に立ちます。質問項目は、①少人数学級の見直しについて、②国民健康保険について、③放課後児童クラブについて、の3項目です。多くのみなさんの傍聴をよろしくお願いします。

 国政では、安倍首相が「桜を見る会」の説明責任を果たさず、逃げ回っています。一国の総理が税金を私物化するなど到底許されるものではありません。徹底究明が必要です。

 写真は、大好評のしんぶん赤旗。

 しんぶん赤旗
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