FC2ブログ

2020  2/2 教育を大切にする集いに150人

 2日、松江市で「現行の少人数学級制度を後退させない・子どもと教育を大切にする県民の集い」が開かれました。ゆきとどいた教育をすすめる島根の会の主催で、教職員や保護者など150人が参加しました。

 集会には松江市や出雲市の市長や両市の教育長など3市2町から「現行制度の堅持を強く求める」メッセージが寄せられました。

 メッセージでは「松江市として現行の少人数学級編制基準の堅持を強く求めます」「出雲市は島根県に対し、現行の少人数学級編制基準の堅持を求めます」とキッパリ現行制度を堅持する決意が述べられています。

 集会では、主催者を代表して、村上一(まこと)氏が、少人数学級編制事業の継続を求める署名が5445筆(中間集計)集まっていると報告。「知事、県議会議長へ署名を提出する2月18日までにさらに集めよう」とあいさつしました。

 教職員や保護者などから7氏が発言。教員からは「毎日、忙しすぎる。子どもたちの笑顔のためにも、教員の人数はもっともっと必要です」との切実な訴え。保護者からは「子どもたちや先生を大切にする島根であってほしい」などの意見が相次ぎました。

 私は、「現場の意見を聞くことなく、少人数学級編制縮小で3億円を削減するなど許されない。県にないのはお金ではなく、子どもへの愛情ではないか。松江北道路や原発予算など県民合意のない予算にこそメスを入れるべき」と訴えました。

 集会では「現行の少人数学級制度の継続を求める」集会アピールを採択し、少人数学級編制を守る決意を固めあいました。

 写真は、集会での発言。

 集会での訴え
スポンサーサイト



Comment
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR