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2020  3/17 少人数学級縮小許せない

 本日、2月18日に開会した2月定例県議会が終わりました。今議会も一般質問や各委員会で精一杯の論戦を行いました。

 多くのみなさんから様々な声、現場の実態をお聞かせいただき、議会論戦に生かすことができました。心からの御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 本会議では、来年度一般会計予算案や「現行の少人数学級制度の継続を求める請願」、「子ども・子育て支援施策のパッケージ論」などついて討論に立ちました。議場には、少人数学級編制の堅持を求める教職員や保護者などが多数、傍聴にお越しくださいました。

 私は、傍聴者の顔を見ながら、また、少人数学級編制の継続を願う関係者のみなさんの顔を思い浮かべながら、討論に立ちました。本会議表決では、日本共産党県議団以外の議員の賛成によって、少人数学級編制縮小が決められました。(少人数学級編制継続を求める請願は不採択に。子育て支援として少人数学級を縮小する考え方が了とされました)

 本会議終了後、他会派の議員から「討論を聞いて、尾村さんの言われる通りだと思いました」「立場的に少人数学級縮小に賛成してしまいました」などの声もお聞きしました。

 「教育予算を削減するのは、愚の骨頂」「県は現場の声をなぜ聞いてくれないのか」「他に財源はないのでしょうか」との意見も多数寄せられたところです。引き続き、くらし、福祉、教育最優先の県政をつくるため、ブレることなく、スジを通して頑張る決意です。

 本会議では、来年度から5年間の目標や施策の基本的方向を示す「島根創生計画」が了承されました。大国県議は、島根創生計画の問題点と島根が進むべき方向を討論で述べました。

 夕方には、県庁前ロータリーで議会報告のマイクを握りました。

 討論原稿は、ホームページの「議会の取り組み」にアップしました。ご覧いただければ幸いです。

 写真は、県庁前議会報告。

 議会報告
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