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2020  7/10 事務所まわりの商店を訪問

 本日は、田中はじめ市議、岩田剛地区委員長とともに、西茶町、苧町、片原町の中小業者、商店を訪問。新型コロナウイルス感染症による影響の聞き取り調査を行うとともに、コロナにかかわる様々な支援制度(生活福祉資金貸付、国保料減免、持続化給付金、松江市経営支援給付金etc)を紹介しました。

 理容店を経営する男性からは「国保料の減免・免除制度があるとは知らなかった。国保料が高い。3割以上売り上げが減少しており、減免申請します」との回答。飲食店の女性は「わざわざ訪ねていただきありがとうございます。売り上げが激減し、支払いに困っています」との窮状をお聞きしました。
 
 私は「継続的な補償を国や県、市に求めていきます。コロナ禍が終わったら、より良い社会になるようご一緒に頑張りましょう」と訴え、激励しました。行く先々で歓迎され、とても有意義な行動となりました。

 昨日は、NPO法人「飯梨川再生ネット」の木村好勝理事長、美見昭光専務理事が県庁を訪れ、飯梨川の河川改修、ダムの事前放流について、県河川課・河川開発室の佐々木洋室長らと懇談。懇談会には、県議会自民党の嘉本祐一県議、自民党議員連盟の田中明美県議とともに、私も同席しました。

 木村、美見の各氏は、飯梨川は河口から7キロまでが提内地より飯梨川河床が高い天井川となっていると指摘。「2018年7月豪雨で大水害に見舞われた倉敷市真備町の小田川も天井川だった。飯梨川でも一度、堤防が決壊すれば甚大な被害が発生する」と危機感を示し、実効あるダムの事前放流や河川内の樹木の伐採除去などを要望しました。

 佐々木室長は「河川・土砂災害の減災対策を進め、住民の安全と安心の確保に努めたい」と答えました。

 懇談のまとめでは、樹木の繁茂や土砂が堆積している流域箇所を県と安来市、地域住民、超党派の県議・市議で現地調査することを確認しました。

 住民の命と安全を守るのは、政治の責任。引き続き、頑張ります。

 写真は、商店街訪問行動。

 商店街訪問
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