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2020  7/17 立党の精神を心に刻み

 本日は、国保料減免、多重債務、解雇など多くの生活相談を受けました。どの相談も深刻なものばかり。相談者の安堵の笑顔を拝見して嬉しくなります。

 日本共産党は、7月15日に党創立98周年を迎えました。立党の精神は「国民の苦難あるところ日本共産党あり」です。護民官としての任務をしっかり果たしたいと決意を新たにしています。

 夕方からは、Zoom(オンライン)で、中国5県の県議団長・政令市議団長会議がありました。6月議会のたたかい、コロナ危機、災害問題などを交流しました。各地・各県の奮闘に励まされました。

 昨日は、島根県農民運動連合会(島根県農民連)が、県に①新型コロナウイルス感染症の影響による2020年産の米価下落対策、②肥育、子牛生産農家に対する経営支援、③農家への持続化給付金の周知、④県種子条例の制定を要請。

 長谷川敏郎会長ら役員6氏が「新型コロナの外出自粛によって、外食などの業務用米の需要が急速に縮小し、19年産米の価格が暴落している」「コロナの影響で一人の離農者も出さないよう、県として農家に対する強力な支援策を講じてほしい」などと要望しました。

 応対した農畜産課の中尾幸義課長、同課・農畜産室の加地紀之室長らは「肥育農家の新たな販路拡大のための取り組み支援として、1頭1万8千円の定額支援を実施している」と説明。種子条例の制定については「今年度中に条例が策定できるよう作業を進めている」と答えました。

 新型コロナ危機の影響で、世界はいま「飢餓パンデミック」の危機にあります。これまでの行き過ぎた貿易自由化路線を改め、食料自給率を向上させる政策への転換が急務です。

 写真は、本日の中国5県の県議団長・政令市議団長Zoom会議。

 Zoom会議
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