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2019  1/31 政策リーフレットが完成

 統一地方選挙がせまってきました。県知事選挙の告示は3月21日、県議選の告示は3月29日。投開票日は4月7日です。

 選挙戦で問われているのは、地方自治体が政府(ウソとゴマカシの安倍政治)の「下請け機関」でいいのか、それとも、住民の福祉を増進し、教育・子育てへの行政の責任を果たす自治体本来の姿を取り戻すのか、です。

 日本共産党は、おごれる安倍政治に審判を下し、くらしに希望が持てる新しい政治に変えていくために全力を尽くします。

 私は、5期目に、大国県議は、2期目に挑みます。力を尽くします。

 写真は、リーフレット。

 リーフ外面

 リーフ中面

2019  1/28 島根原発再稼働などあり得ない

 県政報告会や集会で「なぜ、尾村さんは原発再稼働に反対なのですか?」との質問を受けます。

 以下、私が島根原発再稼働の条件は「ゼロ」であると訴えている内容を書きます。

 一つに、どの世論調査でも、原発稼働反対は圧倒的多数の市民の声です。党県議団が実施した「住民アンケート」でも8割の人から島根原発再稼働反対の回答が寄せられました。

 二つに、福島原発事故から8年近くになりますが、事故原因は未だに未解明であります。新規制基準には、福島事故の教訓が反映されていません。事故原因、原子炉の状態もわからないのに、安全な基準などつくれるわけがないではありませんか。

 三つに、使用済み核燃料や核のゴミの処理方法は未確立であり、核燃料サイクル・プルトニウム利用計画の破たんは明らかです。

 四つに、科学者は「日本列島は地震の活動期に入った」と警告しています。原発直下には宍道断層と鳥取沖断層が走っています。これらの活断層は140キロにも及んでいます。また、科学者は、山陰地方の地下には「ひずみ集中帯」が存在し、未知なる活断層の危険性も指摘しています。自然の脅威に対して、謙虚であるべきです。

 五つに、実効ある避難計画は未策定であり、防災・災害対策も不十分です。

 六つに、不正・不祥事続きの中国電力に対し、「全国最多の不正を続ける中電に原発を運転する資格はない」との厳しい声が上がっています。

 このような中で、県として原発稼働を決定し、原発事故が起これば、それは、県が引き起こした「人災」になるではありませんか。

 県政は「原発ゼロ」を決断すべきです。

 私は、県民のくらしと命を守ることに責任をもつ県議として、島根原発再稼働は絶対に許しません。

 写真は、最近読んでいる本。

 書籍

2019  1/24 県議の責任は県民の命を守ること

 4月の県知事・県議会議員選挙の争点の一つは原発問題です。

 島根原発再稼働は絶対に許しません。県民の命と安全を守ることは、県議としての責任です。危険な原発稼働に突き進む、あらゆる動き、いかなる策動も許しません。

 福島第1原発事故からもうすぐ8年。どの世論調査でも、原発再稼働反対は国民大多数の願いです。党県議団が実施した島根原発アンケートでは、8割の人から「再稼働反対」の回答が寄せられました。「原発ゼロ」は国民の願いです。

 安倍首相が「成長戦略」の目玉として進めてきた「原発輸出」計画はことごとく失敗しました。日立製作所はイギリスでの原発建設計画の凍結を正式決定。「原発輸出」は、米国、ベトナム、台湾、リトアニア、インド、トルコ、イギリスと、すべて頓挫し、総崩れとなりました。

 しかしながら、安倍政権は、あくまで原発の輸出に固執し、国内では再稼働させる立場を改めようとしていません。あまりにも無反省で無責任と言わざるを得ません。

 県政は、政策決定の根本に、基本的人権を保障する憲法と自治体の役割は「住民の安全を守ること」と規定する地方自治法を据えるべきです。

 県政は、原発推進の国の原子力政策に無批判・迎合であってはなりません。国政が県民の命と安全を脅かす時、間違った国の政治に立ち向かうことこそ自治体の使命です。

 「原発ゼロ」の島根の実現に向けて力を尽くします。

 写真は、現在読んでいる書籍。

 書籍

2019  1/17 現有2議席確保に全力

 今日は1月17日。早いもので年が明けてから2週間余りが経ちました。たったこの前まで「おめでとうございます」「今年もよろしく」と言っていたのに。

 1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と言います。1月は正月があり、2月は28日しかなく、3月は年度末のため、やることが多いから、こう言うのでしょう。

 今春は統一地方選挙。島根県知事選挙は3月21日告示、県議会議員選挙は3月29日が告示。4月7日が投開票となります。

 私は5期目に、大国県議は2期目に挑みます。思い返せば、1期目と2期目は共産党の議席は1議席。3期目は萬代さんと、4期目は大国さんとの共産党2議席で議会活動に力を尽くしました。わが党は現有2議席確保に全力を尽くします。そして、3議席の獲得に挑戦します。 

 任期中、最後の議会である2月定例県議会は2月12日から開会となります。初当選以来、毎議会本会議での質問に立ってきました。2月議会が64回目の質問となります。

 2月定例県議会では、私が一般質問に、大国県議が一問一答質問に立つ予定です。16年間の総決算として質問原稿を練りに練って県民の負託に応える決意です。

 支援者の方から似顔絵・イラストのプレゼントがありました。リーフレットや議会報告チラシに活用させていただきます。ありがとうございました。

 写真は、イラスト。

 イラスト

2019  1/10 「忘れず、諦めず、連帯して」

 志位和夫委員長は、新春インタビューで「安倍政権がこれだけ悪事を重ねているのに倒れないのはなぜか。その理由と倒す方法をお伝えしましょう」と述べました。

 私も各地の集会で「ウソと偽りの安倍政権がなぜ続くのか」との質問をよく受けます。

 志位委員長は、安倍首相の権力維持のための「3つの卑劣な手口」を解明しました。

 一つは、次々に目先を変えて国民に悪事を忘れさせる手口。二つは、強権に次ぐ強権を振るうことで国民をあきらめさせる手口。三つは、自分を批判するものは敵だとし、国民の中に分断を持ち込んでいく手口です。

 「忘れさせる」「あきらめさせる」「分断を持ち込む」手口を打ち破る方法として、①安倍首相の悪事をひとつ残らず忘れないで選挙で審判を下す。②辺野古基地反対闘争で沖縄のみなさんが頑張っているように、あきらめることなく闘い続ける。③分断に負けることなく、立場の違いを超えて連帯する。即ち、「市民と野党の共闘で立ち向かう」ことを呼びかけました。

 日本共産党は、市民と野党の「本気の共闘」を成功させるために、参院鳥取・島根選挙区に日本共産党公認候補として擁立した福住ひでゆきさんを取り下げ、同選挙区に中林よし子元衆院議員の擁立を発表しました。

 福住さんは、昨年8月以来、島根県と鳥取両県を奔走して、野党共闘の実現と日本共産党の躍進を訴えて奮闘。福住さんの奮闘に敬意を表します。また、中林さんの勇気ある決意に拍手。

 13日(日)正午から松江イオン前で小池晃書記局長(参議院議員)を迎えての街頭演説。中林さんも私も訴えます。多くのみなさんのご参加をよろしくお願いします。

 写真は、小池演説会の案内チラシ。

 小池晃街頭演説の案内チラシ
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