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2022  6/3 再稼働同意撤回を求め質問

 本日、一般質問に立ちました。傍聴にお越しいただいたみなさんに御礼申し上げます。また、質問にあたって、様々な現場の実態をご教示いただきました。心からの御礼を申し上げます。質問原稿は、ホームページの「議会の取り組み」にアップしました。質問の様子は、下記の島根県議会ホームページでご覧いただけます。島根県議会ホームページ

 昨日、丸山達也知事が中国電力島根原発2号機(松江市)の再稼働同意を表明したことについて質問しました。

 島根原発再稼働同意について「県民からは不正続きの中電への不信や実効ある避難計画が未策定など不安が渦巻いている」と強調。丸山知事に「県民合意は得られているのか、県民の命と安全を守れるのか」と迫りました。

 私は、5月に島根原発で発生した運転免許証偽造による不正入構で、原因究明や再発防止策が示されていないと指摘しました。

 さらに、丸山知事が昨年9月、中電幹部に「中電は安全の意識が低く、緊張感や責任感が著しく不足している」と苦言を呈しながら再稼働を認めたことは「知事が県民の命を守る責任を放棄したことであり、安全神話に浸かっていることになる」と批判しました。

 丸山知事は「住民の不安や懸念、原発の課題解決に向け、県として最大限取り組んでいく」と述べました。

 私は、停止中原発の速やかな再稼働に向けて、原子力規制委員会の審査の効率化で再稼働を促進すべきとの議論もなされているとして「再稼働に前のめりの国任せではなく、県として主体的に取り組むべき」と強調。「再稼働条件は、中電の適正運転が担保されていることであり、適正運転が担保されなければ、県として安全協定第12条『適切措置要求権』を発動し、原子炉停止を決断すべき」と強く求めました。

 これに対し、知事も必要に応じ、適切措置要求権を発動すると答弁しました。

 島根原発2号機再稼働同意撤回に向けて、引き続き、力を尽くします。

 写真は、昨日、知事の再稼働同意を受けて、県庁前で宣伝。

 県庁前宣伝

2022 6/1 緊急街頭宣伝、演説会のご案内

 知事は、6月2日の県議会本会議で、島根原発2号機再稼働の可否を表明します。笑顔で暮らせる島根をつくるためにも、危険な島根原発の再稼働などあり得ません。

 本会議での知事表明を受けて、緊急街頭宣伝を計画しました。6月2日(木)午後12時半より県庁前ロータリーでマイクを握ります。下記チラシを参照してください。

 昨日のブログでも書きました。私は6月3日(金)午後1時より一般質問に立ちます。島根原発2号機再稼働ストップの立場で質問を行います。みなさまの議会傍聴をお願いします。

 演説会のご案内です。

 参議院選挙の公示は6月22日の予定です。公示まで20日余りとなりました。日本共産党は、6月4日(土)午後1時から松江イオン前で演説会を開催します。弁士は、井上哲士参議院議員、にひそうへい前参議院議員、福住ひでゆき鳥取・島根選挙区予定候補です。多くのみなさまのご来場をお待ちしています。

 私は、6月5日(日)には、議会報告のマイクを終日握る予定です。主な演説場所をご案内します。①午後1時30分から、松江市・学園みしまや前、②午後3時から、上乃木・みしまや前、③午後5時から、JR松江駅・広島銀行前です。

 戦争か、平和か―いま日本の進路が問われています。島根では、原発稼働を許すのか、それとも許さないのか、歴史的岐路に立っています。なにより、一番大切なのは、人の命です。

 憲法を守り生かす政治の実現、安全・安心の原発ゼロこそ国民の願いです。

 写真は、緊急街頭宣伝チラシ、演説会の告知。

 緊急街頭宣伝チラシ

 演説会の告知

2022 5/31 6月3日に質問に立ちます

 質問の日時が決まりました。

 私は6月3日(金)午後1時から一般質問に立ちます。質問項目は、①島根大学医学部の不適切な献体管理について、②世界に誇る憲法9条を守り生かす政治について、③深刻な物価高騰からくらしを守る対策について、④島根原発2号機再稼働の判断基準について、の4項目です。(質問内容は下記チラシを参照してください)

 大国県議は、一問一答質問に立ちます。質問項目は、①島根原発2号機について、②男女の賃金格差について、③その他、です。

 島根原発2号機再稼働にあたって、丸山知事は6月2日、県議会本会議で可否判断を表明することとしています。

 私は、原発再稼働の判断基準として、一つに「県民の命と安全を守ることができるのかどうか」、二つに「県政の主人公である県民の理解と納得、合意が得られているのかどうか」の2点をモノサシとすべきと強調してきました。

 知事は、昨年9月定例会で、私の質問に対し、「県民の理解、合意ということが大事であるということは、大事な視点だと思っている」「判断について県民のみなさんのご理解がいただけるような内容であるように、そして判断をするにあたって、そのご理解ができるだけいただけるように臨んでいく」と答弁しました。

 また、昨年9月、知事は、中電は「安全の意識が低く、緊張感や責任感が著しく不足している」と苦言を呈しました。

 今月には、協力会社から依頼を受けた外部業者が、有効期限を自ら書き換えた身分証明書を使って原発構内に入構していたことが発覚しました。身分証明書の偽造を見落とした本事案は、中電の入構者管理に甘さがあり、原発のテロ対策や安全対策が不十分であることを改めて露呈したものではないでしょうか。現時点、本事案の原因究明はなされておらず、再発防止対策も示されていません。この現状で拙速なる再稼働など認められるわけはありません。

 安全性が保障されていないのに、島根原発再稼働などあり得ません。質問では、原発ゼロこそ県民の願いであることを強調します。

 写真は、質問お知らせビラ。

 質問お知らせビラ

2022  5/26 県民の願いに反し議会が再稼働了承

 本日の本会議で、中国電力島根原発2号機(松江市)の再稼働を巡って、島根県議会は、自民、公明らの賛成多数で2号機の再稼働を了承しました。

 日本共産党を代表して、私が討論に立ちました。私は、原発稼働の判断基準に「県民の命と安全が守れるのか、県民の理解と合意が得られているのか」をモノサシとすべきと強調。ロシアによるウクライナ侵略での原発攻撃への県民不安を払しょくする対応策は確立されておらず、使用済み核燃料や核のゴミの処理方法も未確立であること、市民団体が学校や病院などに実施したアンケート調査で約6割が「避難計画に基づく対応は不可能」と回答していることなど再稼働反対の10点の理由を述べました。

 原発直下には140㌔の活断層が走り、地震や頻発する自然災害の脅威に対し、「為政者は謙虚であるべきだ」と訴え、「島根の希望ある道は、原発ゼロを決断し、省エネ・再エネ推進で新たな産業と雇用を創出することだ」と主張しました。

 討論原稿は、ホームページの「議会の取り組み」にアップしています。ご覧いただければ幸いです。

 本会議終了後、福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区候補、大国県議、舟木健治、橘ふみ両市議とともに議会報告のマイクを握りました。

 県民の願いは再稼働ノー。最後まで精一杯、原発ゼロの立場で頑張ります。

 写真は、本会議後の街頭演説。

 議会報告宣伝

2021  5/20 大田、江津など県内を東奔西走

 今週は、とても慌ただしい一週間でした。

 5月17日(火)は、実家の大田の草刈りへ。終日、草刈り機を動かし続けました。日に焼けました。18日(水)は、松江、安来、雲南3市と奥出雲町の議員が集まり、議員団会議を開催。6月議会の論戦について意思統一しました。

 19日(木)は、22日(日)告示、29日(日)投開票で市長選、市議選がたたわかれる江津市へ。江津市議選は定数16に対し、18人が立候補する少数激戦の様相です。森川よしひで、多田伸治の両市議の現有2議席を死守するため、頑張ります。

 今日は、京店商店街前で舟木健治、橘ふみ両松江市議らとともに宣伝し、「原発ゼロ、消費税減税、平和とくらしを守り、反戦平和をつらぬく日本共産党を参院選で躍進させてください」と訴えました。

 私は、新型コロナやウクライナ侵略、アベノミクスの失政による異常な円安が物価高騰を招いたと指摘。業者から「材料代が2~3割上がり、商売の展望が持てない」との声が寄せられたことを紹介し、消費税は5%に緊急減税し、インボイス制度は中止すべきことを強調しました。

 また、自民党や維新の会が軍事費を2倍の11兆円以上にすると言っていることに対し、「消費税大増税か社会保障の大幅削減でくらしが押しつぶされる」と述べ、「9条を生かした平和外交に知恵と力を尽くすのが政治の役割だ」と力を込めました。

 参議院選挙の公示日とされる6月22日(7月10日投開票)まで、今日を含め、あと34日。明日は、松江市内で決起集会を開催した後に、参議院比例ならびに福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区候補の事務所びらきを袖師町の党事務所で行います。「戦争か平和か」――日本の進路が問われる選挙になります。引き続き、日本共産党躍進のさらなるうねりをつくるため、力を尽くします。

 写真は、本日の宣伝。

 本日の宣伝
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