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2018  11/15 県民の願いを国政へ届ける

 日本共産党島根県委員会は13日、14日の2日間にかけて国会内で政府交渉し、10省庁に43項目の県民要求を申し入れました。

 交渉には、県議団をはじめ、13人の地方議員が参加。仁比そうへい参院議員、大平喜信前衆院議員、福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区予定候補が同席しました。

 島根原発の問題では、原子力規制委員会、経済産業省に対し、島根原発の稼動を断念するとともに、同原発近くにある宍道断層と鳥取沖西部・東部断層との連動性や山陰の地下に存在する「ひずみ集中帯」との連続性・連動性の徹底調査を要求しました。国は「適正・厳格に審査をすすめる」と回答しました。

 私は「県民の多数は原発稼動を望んでいない」「周辺自治体が求めている立地自治体並みの安全協定の締結に向けて、国が調整の前面に立つべきだ」と強調しました。

 内閣府、国土交通省には、▽7月の豪雨で被害を受けた江の川流域の防災対策をはじめ、土砂災害や河川改修など防災・減災事業を最優先に取り組むこと▽被災者生活再建支援法の対象拡大や支援額の引き上げ―などを求めました。

 国保や介護保険の軽減、子育て支援の充実などを厚生労働省に、全国学力テストの中止を文部科学省に、農業再生を農林水産省に、松江北道路建設計画中止を国土交通省に、米軍機の低空飛行訓練・美保基地機能強化反対を防衛省・外務省にそれぞれ要請しました。

 「財界中心」「アメリカいいなり」の安倍政治は、あらゆる面で大破綻に陥っています。国民が主人公の政治を実現するために、日本共産党の出番の情勢です。

 写真は、政府交渉。

 政府交渉

2018  11/11 国政・県政チラシが完成

 本日は、終日、事務所で遠藤秀和秘書とデスクワーク。

 13日から14日にかけて実施する政府交渉の要望書も確定しました。要望書はホームページの「各種ダウンロード」にアップしました。ご覧いただければ幸いです。

 また、本日は国政・県政チラシ(議会報告)も完成(下記写真参照)。B4両面で、この間実施したアンケート結果の報告、国政・県政の政策などを書き込みました。明日、印刷所に発注したいと思います。今日は、頭を使いすぎて、かなり疲れました。しかしながら、納得のいく仕事ができ、爽快な気分です。

 昨日は、街頭から10カ所で訴えました。多くのみなさんは、政治に関心をお持ちですね。各所で拙い演説を聞きに出てくださいました。「消費税の増税などとんでもありません」「尾村さんの言われる通り、年金が増えないのに、負担ばかりが増えて、将来が不安で仕方ありません」「宍道断層やひずみ集中帯があるのに、原発稼働など許せません」などなど、たくさんのご意見、激励を賜りました。

 日本共産党の政策をとにかく届けたいと思います。民意無視の安倍政権を一刻も早く終わらせなければ。11月は100カ所目標で街頭から訴えることを決意しています。

 体調に留意して、頑張ります。

 写真は、国政・県政チラシ。

 チラシ表面

 チラシ裏面

2018  11/5 くらし・福祉最優先の県政へ

 本日、午前中は県議団会議を開催し、13日から14日に実施する政府交渉の要望項目を確定しました。

 政府交渉では、原発、農業、離島振興、平和問題、国保・介護、教育問題などの県民要求を原子力規制員会、経産省、農水省、国交省、内閣府、防衛省、厚労省など9省庁に届ける予定です。交渉団は、県議団をはじめ、県内地方議員、仁比そうへい参議院議員、大平喜信前衆議院議員、福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区予定候補の17人です。県民の切実な声をぶつけることとしています。

 3日、日曜日は橘祥朗松江市議、岩田剛東部地区委員長とともに、島根町、美保関町、松江市で街頭宣伝を行いました。どの地域でも、多くの方がわざわざ演説を聞きに出てきてくださいました。

 「尾村さんの演説を聞いて、政治の問題点がよくわかりましたよ」「日本共産党はスジを通していますね。共産党という名前にアレルギーがありましたが、応援します」「原発は絶対に動かしてはなりません。頑張って」などの激励を受け、マイクを持つ手に力が入りました。

 「溝口さんは今期で退任されるようですが、共産党は知事選にどう対応するのですか」との質問も受けました。

 私は、「①くらしと福祉最優先の県政、②憲法を生かした県政、③原発ゼロの安全安心の県政をめざしたい。そのためにも、多くの県民と協力・共同し、候補者擁立をめざします」とお答えしました。

 くらし、福祉最優先の島根県政を実現するため、力を尽くします。

 写真は、美保関・北浦での宣伝。

 宣伝

2018  11/1 11月になりましたねー

 今日から11月。今年も残すところ、あと2ヶ月、61日となりました。

 先日のブログにも書きましたが、なんと月日が経つのが早いことでしょう。ボーッとしてたら、今年も終わってしまいます。この61日間の行動計画・戦略をしっかり練って、充実した2ヶ月間を送りたいものです。

 11月前半の主だった行事・計画を見てみると、3日は青年との集い、島根半島部の議会報告演説、4日と5日は政府交渉の要望書づくり、6日は島根県の地方議員の会議(全県議員会議)、7日は歯科・内科の受診など、8日は保育士・介護福祉士との意見交換会、学習会、13日~14日は上京しての政府交渉です。手帳・スケジュール帳はほぼ埋まっています。

 体が資本です。適度に休養を取り、ストレス解消をして、元気に活動をすすめたいと思っています。

 10月の街頭からの訴えは、約30カ所。臨時国会も始まっており、政治の風、日本共産党の勢いを示すときです。11月はもっともっと街頭から訴える決意です。

 本日も、夕方から遠藤秀和秘書とともに、議会報告の訴えを行いました。演説には、吉井安見・民青県委員長も参加してくれました。吉井さん、ありがとう。

 未来は青年のもの。民青の全国大会は23日からです。強く大きな民青同盟をつくるために、私も頑張ります。

 写真は、本日の夕方宣伝。

 夕方宣伝

2018  10/30 11月13日から政府交渉

 今月(10月)も残すところ、2日となりました。月日が経つのは本当に早いものです。

 今月5日に9月定例県議会が終わって以降、26カ所で県議会報告のマイクを握りました。会う人からは「尾村さんの姿を見ましたよ」「寒くなってきましたので、体調に気をつけて」などの激励をいただきます。議員の務めとして、議会報告の街頭演説を強めるとともに、議会報告のチラシも早急に完成したいと思います。

 日本共産党県議団として11月13日~14日にかけて「政府交渉」を予定しています。今日は、遠藤秀和秘書とともに「政府交渉」の要望書づくりに精を出しました。

 政府交渉(国に対する要望)は、今年の1月15日~16日にも取り組みました。11月の実施で、本年2回目の交渉となります。

 政府交渉では、①島根原発、②災害問題、③教育問題、④福祉、⑤農業再生、⑥平和問題、⑦防災・減災型の公共事業、などの県民要求を届けます。

 わが島根県党には、23人の地方議員がいます。各地の議員から要望項目が多数寄せられています。これら要望を整理しつつ、要望書づくりに励んでいるところです。

 安倍内閣がすすめるアベノミクス、農業つぶし、社会保障切り捨て、消費税増税路線は地方創生に逆行するものです。地方壊しの政治に立ち向かい、「住民の福祉を守る」という自治体本来の役割が求められています。

 政府交渉では、安倍暴走政治に対する島根県民の怒りをぶつけたいと思います。

 写真は、1月の政府交渉。

 1月の政府交渉
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